暖かくて脱ぎ履きしやすいサボ&ブーツ、どっちも足がうれしくなる履き心地ですよ

暖かくて脱ぎ履きしやすいサボ&ブーツ、どっちも足がうれしくなる履き心地ですよ

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気温も涼しくなってきて、裸足にサンダルの季節もぼちぼち終わりが見えてきました。これからの季節は、サッと履けて暖かいシューズの出番です。

創業147年以上の歴史を持つ老舗シューズメーカー・ムーンスターのカジュアルライン810s(エイトテンス)から新しく登場したのは、人気のサボを“暖かい”という切り口でアップデートした「CAF WARM(カフ ウォーム」(6050円)と、南極観測隊用のブーツにインスパイアされた「SNOWF(スノーフ)」(8800円)。防寒性に優れており履き心地もいいので、アウトドアにも日常使いにも活躍してくれそう。

「CAF WARM」のベースとなっているのは、厨房や食品工場で使われるキッチンシューズを、デイリーユースのサボに生まれ変わらせた「CAF」。

油や水に濡れた床面に吸い付く“マルチストッパーソール”や、手入れが楽なアッパー素材が採用されていることが特長のシューズです。

「CAF WARM」では、従来の上品で落ち着いた印象は残しながら、防寒性を考慮した丈幅に変更。インナーにはフリース素材を採用することで、履き心地が柔らかくなっています。

また、インソールには発熱効果のある“HEAT LAYER”が搭載されており、寒さの厳しいときにも足元を暖かくキープ。秋冬のキャンプシーンや、「ちょっとそこまで」の外出の際にも重宝しそうです。

「SNOWF」は、ムーンスターが南極観測隊用のブーツを製造した頃から長年展開している機能をベースに、日常で使いやすいミニマルなブーツを再構築したモデル。

着脱しやすいアッパー構造と、軽量で防水性のある立体性型EVAのソールが組み合わせられています。

靴底には、氷上でも優れた防滑性を発揮するガラス繊維配合ラバーを搭載。雨上がりの滑りやすい路面でもその効果を発揮します。

「CAF WARM」と「SNOWF」は、それぞれブラックとベージュの2色展開。シンプルでコーディネートを選ばないデザインなので、秋冬のヘビロテアイテムとなること間違いなしです。

>>810s「CAF WARM」「SNOWF」

<文/&GP>

 

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