秋冬のアクティビティはマルチに使えるモンベルのソフトシェルで!

秋冬のアクティビティはマルチに使えるモンベルのソフトシェルで!

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残暑が落ち着けば、いよいよ本格的なアウトドアシーズンの到来。アグレッシブに野山を駆け巡るのにも、美しい景色を眺めながらゆったり歩くのにも最適な季節です。

そんな秋からのアクティビティにぴったりなのが、モンベルのソフトシェル。豊富なラインナップの中から、機能性素材を採用したアクティブモデルとして「クラッグシリーズ」(1万230円〜1万1330円)、「ノマドシリーズ」(1万2650円〜1万4080円)、「ロッシュシリーズ」(1万4300円〜1万5950円)をご紹介します。

軽く羽織れる軽量タイプからヘビーデューティなものまで、さまざまなタイプが揃ったモンベルのソフトシェル。とりわけ秋口から春先まで長く活躍するのが、表と裏とで異なる機能をあわせ持つ特殊素材 “クリマプロ”を使用したアクティブモデルです。

この“クリマプロ”では、表地には防風性と撥水性、裏面には速乾性に優れた素材を使うことで、外からの風雨の侵入を防ぎながら、発汗による不快なムレを逃すことに成功。さらに裏面に起毛加工を施すことで、やわらかな肌ざわりと優れた保温性も実現しています。

最初の1枚として選ぶなら、汎用性に優れた「ノマド」シリーズ(ジャケット1万2650円〜1万3200円、パーカ1万3530円〜1万4080円)がおすすめ。防風性と保温性をバランスよく兼ね備えたベーシックモデルは、秋・春のトレッキングのアウターとして活躍。またもっと寒くなれば、雪山登山の中間着としても使えます。

機動性をより重視するなら、抜群のストレッチ性と動きやすさを備えた「クラッグ」シリーズ(ジャケット1万230円〜1万780円、パーカ1万780円〜1万1330円)をどうぞ。

縦横2方向に伸びる2wayストレッチで、激しい動きにもしなやかに追随。こちらも秋・春のアウターとして活躍しますが、すっきりとしたシルエットは冬場の低山トレッキングのミドルレイヤーとしてもおすすめです。

「ロッシュ」(ジャケット1万4300円、パーカ1万5950円)は特にアウターとしての機能性を重視したモデル。

雪山登山やアイスクライミングも可能な高い耐久性と2WAYストレッチ、加えて強力な撥水性と防風性を備えます。

春から秋まで長く使えるし、落ち着いたカラーを選べばタウンカジュアルとしても活躍できるなど、ワードローブに1着あればオールマイティに着回せそう。この時期買って損なしの万能アウターです。

>>モンベル「ソフトシェル」

<文/&GP>

 

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