日常の小さな不満を解消してくれるアイデア商品5選

日常の小さな不満を解消してくれるアイデア商品5選

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日々過ごす中で感じる小さな不満や不便。大したことではないからと、そのままにしていることも多いですよね。でも積み重なると、ときにはイラッとすることも。

小さな不満や不便には、商品開発のヒントが隠されているもの。決して多機能ではないけれど、ただひとつ、不満や不便を解消してくれる機能がある。それだけで日常がほんのちょっと変わります。

そんなアイデア商品を5つご紹介します。誰しもに刺さる機能ではないかもしれませんが、わかる人には、まさにこういう機能が欲しかった!というモノばかりです。

 

1. 干している小物一気に外せます

洗濯物の小物干し。ひとつひとつ洗濯ばさみをつまんで挟んで干すわけですが、外す時もひとつひとつがとにかくめんどくさい! その不満を半分だけ解消してくれるのがる「洗濯物が一度に外せるピンチハンガー 10ピンチ付」。さすがに挟む時はひとつずつ付けなければならないのですが、外す時は左右から洗濯ばさみをギュッと真ん中に寄せるだけ。するとすべての洗濯ばさみが開いて一気に外せます。日々行う洗濯だからこそ、小さな機能でも手放せなくなるかもしれませんね。

>> ギュッと押したら洗濯物が一気に外せるなんて気持ちい〜!

 
2. マスクを片側外しても固定すれば心配なし

マスク生活も1年以上が経ち、日常になりました。とはいえ、食事の時や何かを飲む時は口を出さなければなりません。そんな時は、外したりアゴにずらしたりすることになりますが、それにはちょっと抵抗があるという人もいるかもしれません。そんな人には、「片耳マスク用イヤークリップ」なんていかがでしょうか。片側だけ外すと不安定になりますが、このクリップで耳の下側に引っ掛ければ、外れてしまう心配はありませんよ。

>> ぶらぶらして落ちやすい“片耳マスク“はイヤークリップで固定しちゃおう

 
3. カレーもチャーハンも最後まですくいやすい!

平皿に盛られたカレーやチャーハン。最初はいいんですが、残りが少なくなってくるとスプーンですくうのが難しくなってきます。ちょっとずつすくって食べるのもめんどくさい。だったらお皿のフチを立ち上げればいいじゃない。という、普通に考えれば当たり前のことをそのままストレートに商品化したのが「Karusuku」です。“Rフチシェープ”で、最後までしっかりすくえる。これって地味にうれしいですよね。

>> スプーンでカレーやチャーハンがうまくすくえない問題を「お皿」で解決!

 
4. 増えてきたクリアファイルはまとめておこう

ペーパーレス化が進んだとはいえ、まだまだなくなりそうにない数枚レベルの資料類。それらを手軽にまとめられるのがクリアファイルです。資料ごとにまとめておけるので重宝するのですが、増えてくるとちょっと鬱陶しいもの。そんなクリアファイルを簡単にファイル状にできるのが「ホルサック クリアーホルダーファイル」です。クリアファイルを斜めにして上部を引っ掛けるように差し込めばOK。抜き差しが簡単なのは使うハードルを下げてくれますね。

>> 書類整理に便利なクリアーホルダーをさらにまとめられるってイイ!

 
5. アイデア形状で水を切りやすい洗面用コップ

洗面所に置いてあるコップ。歯磨き後に口をゆすぐ時ぐらいしか使わないモノだからなのか、結構雑な扱いをされてしまうことも。でも、当然ですが中にちょっと水が残っていたりジメジメしているのはイヤですよね。「プリスベイスウィル タンブラー」は、ハンドル部分をスタンドにして立てると、内部が傾斜になり自然と水を切れるようになっています。ハンドル部分でハンガーに引っ掛けても傾斜が付くという設計になっていて、常に水を切れる形状なんです。これってちょっとうれしくないですか?

>> 置いても掛けても水が切れるコップって乾きやすくてイイかも!

<文/&GP>

 

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