クルマがWi-Fiスポットになる新型サイバーナビでエンタメ三昧!

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「この年末年始は久しぶりに旅行でも」「遠く離れた家族に会いたい」と計画している人、きっと多いですよね。電車や飛行機もいいけど、特に子どものいる家庭の場合は自由度の高い自家用車がやっぱり便利。感染症対策にもまだまだ油断できないという事情もあり、都市圏でも家族の移動手段にクルマを選ぶ人が増えています。

ただこれが年末年始となれば誰しも考えることは同じなわけで、交通渋滞はどうしたって避けられない。長時間移動はできるだけ楽しみながら過ごしたいなら、カロッツェリア「サイバーナビ」の最新モデル(予想実勢価格:17万円前後〜23万円前後)が力になってくれるかも。NTTドコモのサービスと併用すれば、愛車がいきなりWi-Fiスポットに早変わり。動画サービスや録画した番組の視聴も余裕で楽しめます。

11月より新発売のカロッツェリア「サイバーナビ」新モデルは、NTTドコモの車内向けインターネットサービス「docomo in Car Connect」に対応したカーナビゲーションユニット。専用の「ネットワークスティック」を接続することで、クルマの中にWi-Fi スポットを構築できる機能を備えています。

「docomo in Car Connect」とはのNTTドコモの高速データ通信(LTE)を用途に合わせた定額ブランで利用できるというもので、例えば1日550円、30日1650円など手頃でわかりやすい料金体系が魅力のサービス。Wi-Fiの飛ばない屋外などでデータ通信を利用して動画やゲームを楽しむとなるとどうしてもデータ通信量が気になりますが、車内にWi-Fiを飛ばせればギガ不足に悩まされる不安なし! オンラインゲームやチャットも思う存分楽しめるし、リモートワークや車中泊にも重宝しそう。

さらにYouTubeを「サイバーナビ」本体画面で直接操作・再生できる“ストリーミング”機能や、自宅のブルーレイレコーダーに保存したコンテンツを遠隔再生したり、放送中の番組をリアルタイムで視聴できる“レコーダーアクセス”機能も搭載。加えて「Amazon Fire TV Stick」との接続にも対応。手持ちの「Fire TV Stick」と併用すれば、バラエティから映画、スポーツまでまざまなコンテンツが楽しめます。

話題のドラマを一気見したり、お気に入りアーティストのライブ映像があれば、同乗者する家族のストレスも軽減できそう。放送中の特番や特番をリアルタイムで視聴できるのもいいですね。

本体搭載のディスプレイには高精細HDパネルを採用、またサウンド面ではハイレゾ音源の再生はもちろんのこと、さまざまなソースの音源をハイレゾ相当にアップグレードできる“マスターサウンドリバイブ”機能も搭載するなどAV機能も大充実。

愛車に合わせて選べるよう、9V型ラージサイズ、8V型ラージサイズ、7V型200mm、7V型2D(180mm)と4機種をラインナップ(「AVIC-CQ912 」予想実勢価格:21万円前後、「AVIC-CL912」予想実勢価格:19万円、「AVIC-CW912」「AVIC-CZ912」予想実勢価格:各17万円前後)。

各機種ともに、メインユニットのみの単体モデルのほか、メインユニットに「ネットワークスティック」を付属したセットモデル(「AVIC-CQ912-DC」予想実勢価格:23万円前後、「AVIC-CL912-DC」予想実勢価格:21万円前後、「AVIC-CW912-DC」「AVIC-CZ912-DC」予想予想実勢価格:各9万円前後)が用意されています。

>> カロッツェリア「サイバーナビ」

<文/&GP>

 

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