コーヒー沼にハマったなら豆の焙煎にもチャレンジしてみる?

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温かいコーヒーがおいしい季節。コーヒーのテイストをさらに追求したいなら、この年末年始に“豆の焙煎”にチャレンジしてみるのもいいかも。敷居の高そうな自宅での焙煎ですが、手軽に楽しめそうなアイテムがあるんです。それが、自動で焙煎してくれるソウイジャパンの熱風式焙煎機「本格コーヒー生豆焙煎機 SY-121N」(実勢価格:1万9800円前後)。

ワンタッチで焙煎をスタートから終了まで自動的に行ってくれる手軽さで、初心者でも本格焙煎が可能。もちろん、焙煎温度と時間、風力などを細かく設定もできるので、自分好みの味をとことん突き詰められますよ。

「本格コーヒー生豆焙煎機 SY-121N」は、コーヒー豆を熱風で焙煎する熱風式を採用。ヒーターで温めた熱風をファンによって耐熱ガラス容器の下から吹き込むことで、風の力で豆を吹き上げながら回転させて、豆ひとつひとつにまんべんなく熱を加えられるのが特徴です。本体のつまみとボタンで設定すれば、あとは自動的に焙煎。手動で回転させたり火加減を調整したりする手間も火傷の心配もありません。

前作のコンパクトコーヒー焙煎機をバージョンアップしたこの新モデルは、自動で中煎り焙煎してくれる「オート焙煎機能」を新たに搭載。誰でもより手軽に本格焙煎を楽しめます。

また、焙煎温度と風力を1〜8段階まで調節でき、焙煎時間と冷却時間を10秒単位で増減できるようになるなど、細かい調節が可能に。

焙煎の途中でもそれぞれの設定を変更することができるので、クリアなガラス容器を通して焙煎の様子をチェックしながら、細かく自分好みに焙煎できます。

焙煎では、高温になったコーヒー豆を冷やす冷却の過程も大事ですが、「SY-121N」では焙煎後に自動的に6分間の冷却がスタート。焙煎時と同じように下から冷風を吹き付け、豆を回転させながら冷やしてくれます。また、冷却時間も1分〜15分まで10秒単位で調節することができ、冷却ボタンの長押しで冷却をキャンセルすることもできるので、ここでも細かい調整が可能です。

本体には、ボタンとつまみのほか液晶パネルを搭載しているので、設定がひと目で見やすく、時間もカウントダウンしてくれるため調節がしやすいのもポイントです。

一度に焙煎できるコーヒー豆の良は最大100g。焙煎中に出るチャフ(コーヒー豆の皮)は上部トレーに溜まり、このトレーと耐熱ガラス容器部分は取り外せるので、取り扱いもお手入れも簡単です。

おまけとして、熱風式なのでポップコーンの調理ができるのもちょっとした利点。コーヒー豆と同じようにセットすれば、油は必要なく蒸気も使わないのでサクサクのポップコーンが出来上がります。はじけ飛ぶポップコーンの様子に、子どもも喜びそうですね。

>>SOUYI「本格コーヒー生豆焙煎機 SY-121N」

<文/&GP>

 

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