音ズレが明暗を分けるゲームユーザーに心強い!低遅延モード付き完全ワイヤレス

音ズレが明暗を分けるゲームユーザーに心強い!低遅延モード付き完全ワイヤレス

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ワイヤレスイヤホンは便利なのですが、ゲームユーザーにとってネックとなるのが音ズレ問題。構造上どうしようもないのですが、FPSなどのゲームでは、映像と音声との同期性は勝敗に大きく関わります。

しかし最近は、ワイヤレス技術も進化し、かなりズレは少なくなってきました。ラディウスの新作完全ワイヤレスイヤホン「HP-P100BT」(実勢価格:1万6500円前後)もそのひとつ。音声遅延を業界最高クラスの約40ms(0.04秒)まで抑えた“低遅延モード”と“ハイブリッドノイズキャンセリング機能”を搭載しています。

「HP-P100BT」の遅延時間である約40ms(0.04秒)は、1秒あたり60フレームの映像に換算すると、わずか3フレーム程度と極めて小さいもの。これを実現するために、音声データの処理時間を最適化する仕組みになっています。しかも低遅延モードは、接続機器との通信コーデックの種類を問わずに利用できるというのもうれしいポイント。

FPSゲームでは、銃声や足音など指向性のある音の情報も重要ですが、そういった繊細な音表現も、Φ10mmの大口径ダイナミックドライバーによるリッチなサウンドチューニングで臨場感のあるものになっています。

さらに、長時間のプレイ時でも負担が少なくなるよう、多様な耳の形にフィットしやすい有機的な形状になっています。

もちろん、完全ワイヤレスイヤホンとしての性能も十分。“ハイブリッド・ノイズキャンセリングモード”は周囲のノイズと逆位相の音を出し、ノイズを打ち消すモード。

特に60Hz近辺の帯域にフォーカスしているため、電車やバスの振動音などを抑制しやすく、外出時のプレイも快適に楽しめます。イヤホンを外すことなく会話や駅のアナウンスなど外の音を取り込むことができる“アンビエントサウンドモード”もあり、便利。

さらに、IPX5の防滴仕様のためアウトドアやランニング時も心配なし。操作はイヤホンに内蔵したタッチセンサーで、再生/停止、曲送り/曲戻し、受話/終話など直感的な操作が可能になっています。

連続再生時間はSound Control ONの時で約6時間、ケースでの充電も加えると最大約21時間です。

>> radius「HP-P100BT」

<文/&GP>

 

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