寝袋メーカーが本気で作った家庭用布団なら寝心地いいに決まってる!

寝袋メーカーが本気で作った家庭用布団なら寝心地いいに決まってる!

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NANGA(ナンガ)といえば、ダウンジャケットやスリーピングバッグ(寝袋)などのアウトドアアイテムが人気ですが、もともとは1941年創業の“横田縫製”をルーツに持つ布団メーカー。そんなNANGAが、創業80周年を迎える今年、原点に戻って新たな布団レーベル「GOOD SLEEPING」を始動しました。

これまで培ってきたノウハウを凝縮した本気の羽毛布団(シングル5万5000円〜)のほか、布団カバーや毛布など快適な眠りを提供する寝具をラインナップ。寝室がアウトドアな雰囲気に変わる、こだわりのアウトドアテイストのデザインもポイントです。

近年では、商品として家庭用布団を手掛けてはいなかったものの、社員向けに“賄い布団”を作っていたというナンガ。

かねてより社内では商品化の声が多く挙がっていたそうですが、新型コロナウィルスの影響などによって家時間が増え、家庭での良質な睡眠を求めるニーズが高まったことも受けて、このたびついに羽毛布団シリーズの商品化が決定したそう。

こうして生まれた新レーベル「GOOD SLEEPING」では、快適な眠りを実現するために、ヒマラヤでも使われる寝袋の縫製やパッキング技術、ダウンの配分などの高い技術を家庭用寝具に落とし込んでいます。もちろん、他の製品と同じく国内屈指の羽毛素材メーカー“河田フェザー”で加工された高品質ダウンを採用しているので、保温性は文句なし。

「DOWN DUVET SINGLE 掛け布団(S)」(5万5000円)にはリサイクルダウン量1200g、「DOWN DUVET DOUBLE 掛け布団(W)」(7万1500円)にはリサイクルダウン1600gとたっぷり使用し、嵩の高い羽毛を活かすため、立体キルトの表地と裏地の間に設けるマチの高さを通常よりも高くしているのが特徴です。

また、上側の生地に軽量な80綿サテンを、下側にそれよりも少し重い60番綿サテンを使用することで重心を下げ、ズレを軽減させるといった細やかな工夫も施されています。

さらに、ベッドルームのコーディネートも楽しめるよう、アウトドアの世界観を感じられるデザインにこだわった布団カバーや毛布もラインナップ。

掛布団カバーは、生命力をテーマに動物や川などの自然を1本の木で表現した「DUVET COVER TREE OF LIFE SINGLE」(シングル8250円/ダブル9900円)と、自然の中にナンガのロゴにもなっているヒマラヤ山脈の高峰ナンガパルバットのシルエットが浮かぶ「DOVET COVER NANGA MOUNTAIN SINGLE」(シングル8250円/ダブル9900円)の2タイプを用意。

ジャガード二重織り綿毛布はTREE OF LIFEをデザインした「TREE OF LIFE COTTON BLANKET SINGLE」(1万3200円)を用意しています。

家庭用寝具とスリーピングバッグの技術を取り入れているため、車中泊といったシーンでも活躍してくれます。

>> NANGA「GOOD SLEEPING」

<文/&GP>

 

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