クラシックだけどポップなカラーがキース・ヘリングらしいリーボック

クラシックだけどポップなカラーがキース・ヘリングらしいリーボック

クラシックだけどポップなカラーがキース・ヘリングらしいリーボックの画像

ポップアートといえばキース・ヘリングを思い浮かべる人も多いことでしょう。1980年代のNYで活躍したアーティストで、原色を大胆に使ったエネルギッシュなアートは、一度見ると忘れられません。そんなキース・ヘリングとリーボックがコラボしたシューズコレクション「Reebok × KEITH HARING」に新作2モデルが仲間入りしました。

キース・ヘリングもリーボックも、アメリカンストリートカルチャーに根ざした活動という意味では、ルーツは同じ。大胆な原色を採用したポップなカラーの「CL LEGACY AZ KEITH HARING(クラシック レガシー AZ キース・ヘリング)」(1万2100円)と「GL 6000 KEITH HARING(GL 6000 キース・ヘリング)」(1万3200円)は、ブランドの原点に立ち返るようなエネルギーを発するシューズです。

「CL LEGACY AZ KEITH HARING」は、作品にもたびたび登場するダンスをする人に対し、真っ向から向き合い、表現を続けたキース・ヘリングの姿勢を表現しています。

随所に配されているのは、喜び、エネルギー、友情を湧きたてる意図を持ったモチーフ。

フットウェアホワイト、ピュアグレー、ベクターブルーという色使いも、キース・ヘリングらしさがあふれます。

キース・ヘリング作品の特徴でもある鮮やかなグリーン・イエロー・オレンジを使った「GL 6000 KEITH HARING」は、キース・へリング財団のアーカイブから見つかった犬と人間をモチーフにした作品からインスピレーションを得ています。

作品の中では、犬は権力や力のある立場にいる者を、人間は社会の一員を表しています。その犬と人間が互いに相手を模倣した姿をすることで、隠喩的に対比させるこの作品は、ストリートアーティストだったキース・ヘリングの原点にも通じるのではないでしょうか。

いずれもサイズは22.5cm〜31.0cmでの展開。

10月に発売された前作では、地下鉄に描いたチョークのドローイングや、壁に描いたドローイングなど、ストリートアートがモチーフになっていました。今回はさらに哲学に踏み込んだデザインを感じさせるかも…なんて難しく考えなくても、ポップなカラーで、足元から心が踊りだしそうな新作シューズですね!

>> リーボック

<文/&GP>

 

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