高音質の核になるテクニクスのフルデジタルアンプ搭載ネットワークCDレシーバー

高音質の核になるテクニクスのフルデジタルアンプ搭載ネットワークCDレシーバー

高音質の核になるテクニクスのフルデジタルアンプ搭載ネットワークCDレシーバーの画像

いまどき音楽を楽しむツールといえばスマホやDAP、自宅であればPC+スピーカーなんてのが一般的ですが、アラフィフ・アラフォー世代であれば若かりし日、おそらく誰もが持っていたのがミニコンポ。CDもラジオもMP3音源も、ミニアンプからスピーカーに出力して聴くのが普通でした。

いまやテレビでもPCでもそこそこいい音が楽しめる時代だけど、それでも時にピュアオーディオが恋しくなる……そんな人ならぜひチェックしておいてほしいのが、テクニクスからまもなく登場のネットワークCDレシーバー「SA-C600」(11万円)。同時発売のブックシェルフ型スピーカー「SB-C600」(11万円)と揃えれば、デジアナ問わずあらゆるサウンドを楽しめるオーディオシステムが完成します。

テクニクス「SA-C600」は、アンプとCDプレーヤー、ネットワークプレーヤーがひとつになった一体型オーディオ。手持ちのCDやFMラジオ、外部入力した音楽ソースはもちろんのこと、USBメモリーに保存したデジタル音源やネットラジオ、各種ストリーミングサービスの再生も可能です。

またWi-FiやBluetooth、AirPlay 2を介したワイヤレス再生にも対応。スマホやDAPに保存した楽曲データも楽しめるし、PCやNASで音源を管理している人ならネットワーク経由で再生させることも可能。Bluetoothはv4.2で対応コーデックはAACとSBC、音楽ソースの選択や設定切り換えが手軽にできる専用アプリも提供されます。

さらに音質にこだわるユーザーならMQA音源のフルデコード再生に対応している点にも注目、ハイレゾ品質のMQA-CDも音楽配信サービスからダウンロードしたMQAファイルも再生可能。「さてはデジタル派御用達?」と思いきや、レコードプレーヤーの再生に欠かせないMM型カートリッジ対応フォノイコライザーも内蔵。手持ちのレコードプレーヤーを接続すればアナログレコードも楽しめるなど、ありとあらゆる音源を漏れなくサポートするオールラウンドなプレイヤーです。

さまざまな音源をそれぞれ忠実に再現するため、本体にはテクニクス独自開発のフルデジタルアンプ技術“JENO Engine”を搭載。デジタル音源の高解像度な音の再現からアナログ音源の柔らかくあたたかな感触まで、表情豊かに再現します。

さらにスピーカーの設置場所に合わせて音質補正する“Space Tune”機能を搭載。例えばスピーカーを壁際に寄せて置くなら“Wall”、部屋の隅に設置するなら“Corner”、棚などに収納するなら“In a Shelf”など、ユーザーの使用環境に応じて最適なサウンドが楽しめるよう4つのプリセットが用意されています。

さらにカスタマイズを楽しみたいユーザーなら、専用アプリ“Technics Audio Center”を使うことで設置環境とリスニングポジションに合わせた微細な調整も可能。ソリッドで都会的なデザインは、インテリアにこだわる人にも魅力的に映るはず。

「SA-C600」「SB-C600」ともに2月25日より発売。手軽にいい音が楽しめる環境があれば、自宅で過ごす時間がいっそう豊かなものになりそうです。

>>Technics

<文/&GP>

 

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