約半世紀を経て最新技術と共に蘇るEDOXのミリタリーウォッチ

約半世紀を経て最新技術と共に蘇るEDOXのミリタリーウォッチ

約半世紀を経て最新技術と共に蘇るEDOXのミリタリーウォッチの画像

ヴィンテージ、ミリタリーウォッチ、アーカイブモデルの復刻……そんなロマンがギュッと詰まっているのが、スイスの高級時計ブランド・エドックスの「スカイダイバー」コレクション。近年、エドックスの工場書物庫から見つかったデザイン画をもとに、2019年に復刻されたこの「スカイダイバー」のオリジナルモデルは、その昔あるスイス軍の大佐が精鋭パラシュート部隊隊員のために極秘で依頼した軍用ウォッチだといわれています。

さらに、このたびエドックスは「スカイダイバー」の起源が1960年代にまで遡ることを発見。1969年のアーカイブピースのデザインを基に復刻した限定モデル「スカイダイバー オートマティック リミテッドエディション」(26万4000円)の発売を決定しました。

かつてのアーカイブピースのDNAを受け継ぎつつ、現代的にアップデートした「スカイダイバー オートマティック リミテッドエディション」。42mm径のケースには、錆びにくく医療用器具にも使われる316 Lステンレススティールを採用し、5分間隔で目盛りを刻んだスリムな逆回転防止機能付きカウントアップベゼルは、傷に強いセラミックスを使用しています。

風防は、高い技術によって高硬度のサファイアクリスタルをドーム型に加工し、クラシカルなデザインを再現。リューズガードのないデザインと併せて、ヴィンテージ感が漂う佇まいに仕上げられています。

ブラックのダイアルは、最新の塗装技術によってセミマットに仕上げており、色を引き締めることで視認性をアップ。立体的なアプライドインデックスと時分針に施されたベージュとホワイトのスーパールミノバがレトロな雰囲気を演出しています。

さらに、ケースバックにも注目。現代版のアレンジとして、エドックスのロゴと空挺部隊をイメージしたモチーフを刻み、その歴史を今に伝えています。ムーブメントは、38時間のパワーリザーブを備えるスイス製の高精度な自動巻き「Edox キャリバー 80」を搭載。

ねじ込み式のリューズと厚みのあるサファイアガラスと堅牢なケース構造などにより、300m防水の防水性能を備えています。

マットでしなやかな質感のブラウンレザーストラップには、“クチュールセリエ”と呼ばれる手縫いによるステッチが施され、ストラップの折り返し部分を補強すると共にデザインにワンポイントをプラス。また、ストラップはアビエ式のインターチェンジャブル仕様で、付属のブラックレザーストラップと、ファッションや気分によって簡単に交換ができます。

カラーバリエーションとして、ブラックのダイヤルとベージュ&ホワイトのスーパールミノバを採用した「80126-3N NINB」のほか、ダイアルとインデックス、ストラップにグリーンを採用した「80126-3N NINV」もラインナップ。

職人の手作業により丁寧に組み立てられた希少な特別モデルは、専用の時計レザーケースもセットで、それぞれ世界限定600本の発売です。

>> EDOX

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆フルスケでメカメカしいEDOX「デルフィン」60周年記念モデル登場!
◆世界ラリークロス公式時計らしいギミック満載のチタン製EDOX
◆ブルーが美しい!ビームス×EDOXコラボ限定ダイバーズ

関連記事(外部サイト)