あえて適量蒸気を逃がすアルミ無水調理鍋で肉をやわらかく焼き上げよう!

あえて適量蒸気を逃がすアルミ無水調理鍋で肉をやわらかく焼き上げよう!

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肉を柔らかくジューシーに焼き上げるのって、結構、難しいですよね。肉は急激に高温になると肉のたんぱく質が固まり、ジューシーさが失われてしまうのですが、かといって家庭でじっくりゆっくり時間をかけて火を通すのはちょっと手間がかかります。

ですが、トルコ・イスタンブール生まれの無水調理鍋「HUGOPOT」(1万1200円〜 1月27日現在)なら、水も調理油もいらず、フタをしたままほぼほったらかしで、フライパンよりもおいしく、安い塊肉でもお店のようなステーキに焼き上げられるとのこと。

「え? 無水鍋って煮込みや蒸し料理向けなんじゃないの?」「焼き料理は焦げ付きやすいのでは?」と思いきや、ポイントは蓋をしつつあえて“蒸気を逃がす”ことにあるそう。そんな“焼き料理の得意な無水調理鍋”のヒミツを見ていきましょう。

無水調理鍋といえば、密閉することによって食材の水分のみで調理ができるアイテム。蒸気を逃がすなんてもってのほかですが、アルミ鋳物(ダイカスト製)の無水調理鍋「HUGOPOT」は、ノブの蒸気口からあえて適量の蒸気を出す構造を採用しています。

蒸気を適切に逃がすことで、鍋内が高圧になることを避けつつ、食材の中心に熱を伝えることができるので、食材(とくに肉)に熱が入りすぎて固くなることを防ぎ、また、鍋底が水分でベチャベチャになることも防いでくれるというわけです。

この画期的な構造と熱伝導率・蓄熱力に優れた6層構造によって、塊肉などの食材に短時間で上手に火を通すことが可能に。中火から弱火で熱した鍋に食材を入れて蓋をし、蒸気が出たら食材をひっくり返してから再び蓋をして焼き上げれば、ジューシーなステーキの出来上がりです。

フライパンで焼くだけではなかなか中心まで火が通せない豚フィレ肉の塊も、パサパサになりがちな鶏むね肉も、美味しそうな焼き色をつけつつ、蒸気のチカラでふわっと仕上げられます。

ハンバーグも10分でふっくら。ブリカマや鮭の切り身などの魚も、魚焼きグリルのように焦げずにふんわり焼き上げます。食材を裏返したタイミングで野菜やきのこなどを投入すれば、すべて一緒に調理完了。調理油も水分も必要なく、素材の味が生きるので、そのままでも、ちょっと塩・こしょうをするだけでもおいしくいただけます。

さらに、鍋の内側にはノンスティック加工を採用し、食材がこびりつかないのも特徴。餅を焼いても鍋底にくっつきません。もちろん、一般的な無水鍋と同様、“焼く”以外にも“炊く・茹でる・煮る・蒸す・炒める”といったさまざまな調理が可能なスグレモノです。

さらに、重厚な見た目とは裏腹に18、20cmサイズでは1.3kg前後と超軽量なのも特徴。持ち運びやすいので、アウトドアシーンでも使えます。アルミ鋳物の蓄熱性によって、蓋をしておけば温かさがキープできる点もアウトドアに最適です。

鍋蓋からつまみを取り外して丸洗いでき、手入れも収納も簡単。調理前後の持ち運びに便利なシリコン製ミニミトンも付属しています。

現在、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて「HUGOPOT 18cm」(1万1200円〜 1月27日現在)、「HUGOPOT 20cm」(1万3600円〜 同)ほか先行予約受付中。短時間で簡単においしい料理を作りたいなら、蒸気を逃がす無水調理鍋をチェックです。

>>Makuake

<文/&GP>

 

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