老舗アウトドア専門通販サイト厳選ソロキャンギア8選【Amazon&ネット通販 安くて良いモノ】

老舗アウトドア専門通販サイト厳選ソロキャンギア8選【Amazon&ネット通販 安くて良いモノ】

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【Amazon&ネット通販 安くて良いモノ】
“山を買う” “ブッシュクラフト”など野性味あふれるキーワードが並んだ昨年だが、かつてのように「不便を楽しむのがアウトドアの醍醐味だ」と考える人ばかりではなくなっているのがイマドキのキャンプ事情。

2000年よりアウトドア専門の通販サイトを運営している老舗「ナチュラム」に去年のヒット商品を振り返ってもらったところ、パップ型テントやフルタングナイフ、角型クッカーなどいかにもな商品がズラリ。ただしそのクチコミには無骨なスタイルではなく快適性をアピールする単語が並ぶ。憧れのワイルドなルックスでありながら、簡単・快適なものを目指す人が増えているのだ。

また、ソロキャンプ入門者であっても安ければいいと考える人は少数派。

ナチュラムのバイヤー光森さんは「アウトドアナイフのサンガのように価格と品質のバランスがいいものがよく売れました。角型クッカーのように冬は人気商品を手に入れやすい傾向なのでこまめにチェックしてください」と教えてくれた。

ナチュラム バイヤー 光森啓裕さん
アウトドア専門の老舗通販サイト『ナチュラム』バイヤー。プライベートでは友だち家族とキャンプを楽しんでいるそうだ。おいしい酒と料理を準備するグルメ派。 https://www.naturum.co.jp

 

 
1. 男前ソロキャンプを作る名作テント
シンプルで野性味あるTC素材を採用した名作テントです。今や“男前なソロキャンプ”のマストアイテムと言えます。(光森さん)
バンドック
「ソロベース TC サンドベージュ」(2万4800円)

コットン混紡のパップ型テントで、ポリエステルメッシュのインナー付き。インナーは190×85×H100cmでソロには十分な広さだ。インナーの左右にも荷物を置けるスペースがあり、夜間、道具を出しっぱなしにせずにすむ。●サイズ360×190×H110cm、重量4.48kg

2. 超高速で設営できてハイスペック
だれでも簡単に設営でき、フライは遮熱・遮光・UVカット機能付き。ハイスペックでありながらコスパが高い。これが人気の理由です。(光森さん)
ケシュア
「キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用」(1万7900円)

フランスで特許取得(日本特許出願中)したEASYシステムを搭載し、両側からひもを引っ張るだけで設営でき、撤収時は両側のボタンを押してたたむだけ。光を遮る加工も施されており、ゆっくり眠れる。テント内温度の上昇を抑える遮熱加工済み。●サイズ205×145×H110cm、重量4.7kg

 
3. 好みのスタイルに変身させる醍醐味!
贅沢大空間を確保したソロキャンのためのA型フレームテントです。開口部が拡張するので自分好みに形を変えられますよ。(光森さん)
ハイランダー
「A型フレーム ディアーグ(インナーテント&キャノピーポール2本付き)」(2万5800円)

二股にわかれたA型フレームで立ち上げるのでテント内を自由にレイアウトできるうえ、出入り口は生地が二重になっておりファスナーを広げて拡張OK。ハーフインナー付きで2ルーム的な使い方も楽しい。●サイズ270×270×H210cm、重量9.2kg

 
4. 登山シーンで定評あるこだわりシュラフ
山岳ブランドの人気寝袋をキャンパーが手に取りやすい色に。足元にも開閉できるジッパーがついていて湯たんぽをいれることもでき便利。(光森さん)
ISUKA×naturum
「アルファライト 1000EXN-12℃」(2万1000円)

ラボとフィールドで徹底的に快適睡眠を検証し、登山者から絶大な信頼を受けているイスカの寝袋。化繊中綿MicroLiteをたっぷり1000g用いたアルファライトは最低使用温度-12°Cで、冬キャンプにもぴったり。●収納サイズφ25.5×40cm、重量1.72kg

 
5. まるごと洗えるシーツ付きでいつも清潔
自動膨張式のマットはコンパクトに持ち運べて便利。こちらはシーツを取り外して洗濯機で丸洗いできるので清潔を保てます。(光森さん)
DOD
「ソトネノサソイ」(5570円)

ありそうでなかった取り外し可能なシーツ付きインフレーターマット。たっぷりの厚みで寝心地良好なのに加え、肌触りのよいポリコットンのシーツで一年を通して眠りをサポートしてくれる。裏面は滑り止め加工済み。●サイズ60×192×H4.5cm、重量2.4kg

 
6. 鍋底にまんべんなく熱があたる超人気バーナー
焚き火で調理をする人でも持っておきたいST-310。マイクロレギュレーターを内蔵し、連続使用や低温時でも火力が安定しています。(光森さん)
SOTO
「レギュレーターストーブ ST-310」(6380円/ナチュラム別注:6930円)

大型五徳を持ち大きめ鍋も安定するバーナーで、故障しづらい自動点火装置、ドロップダウンを防ぐマイクロレギュレーターなどキャンパーの不安を解消している。ナチュラム限定モデルは遮熱板がサンドベージュ。●収納サイズ166×142×H110mm、重量350g

 
7. 収納しやすい角型は湯切りも楽!
収納性抜群で多くのハイカーに好まれているクッカーです。 シーズン中は品切れすることが多いのでオフシーズンの購入が狙い目。(光森さん)
ユニフレーム
「山クッカー角型 3」(7500円)

袋麺がぴったり収まるロングセラーの角型クッカー。バックパックにパッキングしやすく、角を利用すればカップに湯を注ぎやすいことも人気の理由。フライパンはフッ素加工済みで汚れをサッと落とせる仕様だ。●収納サイズ14×14.7×H8.8cm、重量449g

 
8. フルタングの国産アウトドアナイフ
カッターナイフで有名なOLFAが作ったアウトドアナイフ。価格と品質のバランスがよく、ブッシュクラフトにも使えます。(光森さん)
OLFA WORKS
「アウトドアナイフ サンガ」(6600円)

職人が研磨した3.2mm厚ステンレス刃はスパッと切れて耐久性のよいはまぐり形。フルタングでバトニングも可能だ。ナイフの背は角をたてておりメタルマッチとの相性もいい。エルゴノミックデザインで握りやすさも秀逸だ。●刃渡り10cm、総重量164.4g

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※2021年12月6日発売「GoodsPress」1-2月合併号54-55ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/大森弘恵>

 

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