待ってた!外出先でもスマホのカメラで冷蔵庫の中身がチェックできるぞ

待ってた!外出先でもスマホのカメラで冷蔵庫の中身がチェックできるぞ

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忙しい共働き家庭では、それぞれの家族が日替わりで食材の買い出しや調理を担当することもありますが、そうした家庭で時折発生するのが食材の二重買い。“買い物は食材の在庫状況を確認してから”が基本とはいえ、慌ただしい日々の中ではなかなか庫内のチェックもしていられない、というのもホンネです。

「外出先から冷蔵庫の中が見られたらいいのに…」

そんな積年の願いを実現してくれるのが、アイリスオーヤマより2月22日発売の新型冷凍冷蔵庫「STOCK EYE(ストックアイ)IRSN-IC30A-W」(13万8000円)。一見何の変哲もない2ドア冷蔵庫ですが、じつは内部にネットワークカメラを搭載。最後にドアを閉じた時の冷蔵庫の中身を、アプリ経由でいつでもどこでも目で見て確認できるのです。

インターネットを冷蔵庫に応用しようという試みはすでに20年以上前からありましたが、この「STOCK EYE」は、冷蔵庫内に静止画撮影カメラを搭載。食材の在庫を目で見てチェックできるという、画期的な冷凍冷蔵庫です。

冷蔵室のドア内側に搭載したネットワークカメラが開閉動作を検知して静止画を撮影、ネットを通じてクラウドに保存。撮影画像は外出先からスマホアプリで確認できるから、食材の買い忘れや二重買いの防止に役立つという仕組みです。アプリでは庫内に保存した食材の量や賞味期限を記録し管理することも可能。賞味期限が翌日に迫った食材を知らせてくれる通知機能は食品ロスにも活用できます。

買い物時以外にも、帰宅中の移動時間に冷蔵庫の中身を見ながら夕食の献立を考えられて便利だし、留守中の子どもがおやつや軽食を食べたかどうか確認するのにも役立ちそう。また遠方に離れて暮らす高齢の家族の見守りにも活用できるかもしれません。

撮影した静止画は各日1枚ずつ保存、直近7日分の閲覧が可能。冷蔵庫自体は常時ネットに接続している必要がありますが、カメラへの給電は冷蔵庫のドアオープンと同時にスタート。8分後に静止画を撮影してクラウドにアップし、10分後にはカメラ機能がオフになるのでムダに電力を消費することもありません。

本体サイズは幅595×奥行き600×高さ1890mmと薄型スリム。シンプルな2ドア構成ながらも冷凍室には便利な自動製氷機能をしっかり搭載。

また定格内容積296Lのうち、およそ3割に相当する91Lを冷凍室に当てているのも高ポイント。買い物カゴ換算でおよそ1.7個分の食材が収まる大容量の冷凍室は、まとめ買い派も作りおき派も重宝すること間違いなしです。

>> アイリスオーヤマ「STOCK EYE カメラ付き冷凍冷蔵庫296L(IRSN-IC30A-W)」

<文/&GP>

 

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