ギリッギリまで最小サイズを攻めた長財布が収納力バツグン!

ギリッギリまで最小サイズを攻めた長財布が収納力バツグン!

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たしかに、キャッシュレス化によって持ち歩くカード類は減った。でも、やっぱりミニ財布より長財布の使い勝手が好き!という長財布派も少なくないでしょう。そこで、長財布のポテンシャルを最大限生かしながらも最小限のサイズに挑んだのがSTATUSY(ステータシー)の「il modo ZIP(イルモードジップ)」(2万328円〜 3月2日現在)です。

以前に発売した「il modo」の改良版として誕生した「il modo ZIP」は、蓋を取り除いてジップ仕様にすることにより、さらに財布を薄くすることに成功。中身を入れない状態で約1.2cmという厚みでコンパクトな設計ながら、大容量と使いやすさを追求しています。

薄さはもちろん、サイズも札を折らずに入れられるギリギリの約8.5×17cmまでダウンサイジング。ズボンのバックポケットに入れても大きくはみ出さないサイズ感です。

このコンパクトさでありながら、紙幣は曲げずに30枚、小銭25枚、カード11枚以上、カギ2本、領収書などを入れられる驚きの収納力を実現しています。

使いやすさにもこだわりがたっぷり。まず、ジップを開けば中身がすべて見えるので、中身を探したり、さらにジッパーやフラップを開いたりといった手間がありません。

札入れは、手前に仕切り(壁)がないつくりで紙幣の出し入れが簡単。奥のマチ部分には縫い代を設けない設計にすることでゆとりが生まれ、紙幣がファスナーに噛まれにくい構造になっています。

コインポケットにもじゅうぶんなマチがあり、支払い時もスムーズです。一枚ずつ独立していて見やすく取り出しやすい6枚分のカードポケットのほか、最大5枚収納可能なサブカードスペースを設置。カギや紛失防止タグなどを入れられるフリーポケットも備えています。

素材には、姫路産のオイルシュリンクレザーを採用。成牛皮革の国内シェア約70%を誇る兵庫県の西播摩地区で作られた高級レザーは、深みのあるエイジングが楽しめる素材ですが、一般的なヌメ革に比べると新品時の風合いが長持ちするという特徴があります。

表面は余計なもののないシンプルなつくりで、内側にブランドロゴと日本製の証である「JAPAN MADE」を刻印。

ファスナーは滑りのなめらかなYKKの最級“EXCELLA(エクセラ)”の艶の少ないマットブラックを採用し、上品な印象に仕上げています。

カラーはブラック、ブラウン、ネイビー、カーキ、イエロー、ワインの6色をラインナップ。右利き用と左利き用の両方を展開しているのも、うれしい点です。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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