ビジネスや旅の相棒として愛用したいチューダーの新作GMTウォッチ

ビジネスや旅の相棒として愛用したいチューダーの新作GMTウォッチ

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TUDOR(チューダー)のシンボルともいえるフラッグシップモデル「ブラックベイ」シリーズより、待望の新作「BLACK BAY PRO(ブラックベイプロ)」(41万9100円〜)がラインナップ。

これまでのシリーズとは一線を画した新しいデザインディテールと、39mmという使いやすいサイズが魅力です。

チューダーが開発した自動巻マニュファクチュール・ムーブメント「キャリバー MT5652」を搭載し、海外出張はもちろん海外とのオンラインでのやり取の際に役立つGMT機能が組み込まれているのも特徴です。

サテン仕上げを施した39mmのコンパクトなスチール製ケースには、24時間目盛りを刻んだ固定ベゼルを搭載。タフでスポーティーな印象に。

そして新しいディティールのひとつが、一体成形された発光セラミック製アプライドアワーマーカー。発光面を拡大すると共に、その機能美を一層際立たせます。

また、リューズも最大限のグリップを発揮するよう再設計されていて、ミドルケースの側面に沿う構造によってチューブが見えないのも特徴です。

搭載しているのは、チューダーが開発したGMT機能を内蔵した自動巻マニュファクチュール・ムーブメント「キャリバー MT5652」。

ホームタイムを表示する24時間針はスノーフレーク型で、イエローのカラーがマットブラックのダイヤルにアクセントをプラスしています。

旅先のローカルタイム(現地時刻)を表示する短いスノーフレークの時針はジャンピングアワー式で前後どちらにも調整ができ、この時針と3時位置の日付窓は連動していて、時刻調整で時針を深夜0時に逆行させると日付が前日にジャンプする仕組み。

パワーリザーブは約70時間を誇り、スイス公認クロノメーター認定の基準を上回る日差-2秒〜+4秒という高い精度も特徴です。

ストラップは3種類をラインナップ。ジュリアン・フォール社のブラックファブリックにイエローのセンターラインが入ったストラップモデル(41万9100円)、50〜60年代のモデルに着想を得たスチール&イエローゴールド製リベットブレスレットモデル(45万5400円)、レザーとラバーライニングによるハイブリッドストラップモデル(41万9100円)の中から選択が可能。

さらにブレスレットには、工具なしで簡単に8mmまでの長さを5段階に調節できるT-fitアジャスティングシステムを搭載しています。

新作「BLACK BAY PRO」は4月中に発売予定です。

>> チューダー

<文/&GP>

 

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