USBポートに挿すだけで今あるカーナビをAndroid化!もちろん各種アプリを使えるぞ!

USBポートに挿すだけで今あるカーナビをAndroid化!もちろん各種アプリを使えるぞ!

USBポートに挿すだけで今あるカーナビをAndroid化!もちろん各種アプリを使えるぞ!の画像

「Apple CarPlay」ってご存知ですか。カーナビの画面を使って、手持ちのiPhoneの操作を安全に行うための機能で、例えばカーナビで地図アプリを表示して現在地を確認したり、音楽配信を楽しんだり、メッセージなどを送受信したりできるようになります。もちろん対応できる車種は限られますが、iPhoneを使っている人なら試す価値ありの便利な機能です。

とはいうものの、CarPlayもあらゆるアプリで使えるわけではありません。そこで紹介したいのがこの「GEEDS AI BOX」(3万9420円〜 5月16日現在)。愛車がCarPlay対応であれば、接続するや瞬時に車載カーナビがAndroidデバイス化。あらゆるアプリを大画面で利用できるデジタルガジェットです。

この「GEEDS AI BOX」、ものすごく端的に言えばAndroid11.0を搭載したカーナビ専用ミニPC。本体はディスプレイ非搭載で、カーナビとはUSBを介して接続。早い話が車載ディスプレイをディスプレイ代わりとして映像・音声出力するモバイルデバイスです。

Google Playでダウンロードしたアプリはすべて使用できるから、例えばCarPlayでは使えなかったYouTubeやNetflix、アマゾンプライムなどの動画アプリ、TwitterやFacebookなどのSNSアプリも問題なく使用可能。このほか情報検索アプリやニュースアプリの閲覧、ゲームアプリの利用も、もちろんOKです。

画面の2分割表示にも対応するので、例えば画面の右半分にはカーナビアプリ、左半分には動画アプリを表示させるなど、ドライバーと助手席とで画面を共有するような使い方もOK。さらにHDMIケーブルを使用すればリアモニターに出力することもできるので、例えば渋滞中の子どもたちの退屈対策としても活躍しそう。

画面操作はディスプレイを直接タッチする以外に、ステアリング搭載のコントローラーやトラックパッドなど、既存のカーナビ操作にも対応。

基本的にApple Carplayに対応している車種であればすべての車種で利用できますが、接続にはWi-Fi環境が必要なので、車載Wi-FiやポケットWi-Fi、あるいは手持ちのスマホのテザリング機能の利用は必須である点にはあらかじめご留意のほどを。
※自動車の運転者は走行中、画面を注視したり携帯電話を操作することは法律で禁止されています。また前方不注意となり交通事故の原因にもなるのでテレビ、ナビゲーション、カーオーディオおよび携帯電話の操作は絶対にしないでください。必ず安全な場所に停車させて、操作・確認を行ってください。
>>?Makuake

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆USB端子に挿すだけでカーナビがAndroidスマホみたいになるんだって!
◆ドラレコ連携やエンタメ機能が充実!まだまだカーナビ専用機は便利です
◆まるでスマートスピーカー!声で操作できるカーナビで視線は前をキープしよう

関連記事(外部サイト)