Reebok × イームズ。名作「ラウンジチェア」をイメージしたスニーカーも登場するぞ!

建築、家具、テキスタイル、おもちゃなど、数々の洗練されたデザインの作品を世に残してきたチャールズ&レイ・イームズ夫妻。20世紀を代表するデザイナーに数えられる2人の作品は、今もなお名作として人気を集めています。

1941年に設立されたイームズ夫妻のデザイン事務所・イームズオフィスと、スポーツブランド・Reebok(リーボック)との人気コラボレーションは3回目。今回の「Reebok × Eames Classic Leather Collection(リーボック×イームズ クラシックレザー コレクション)」(1万5000円 ※3モデルすべて)では、イームズが誇る名作インテリアのデザインを落とし込んだ、スタイリッシュなスニーカーが登場します。

デザインのベースとなるのは、Reebokを代表する一足である「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」。手触りのいい“ガーメントレザー”で覆われたスニーカーは、使うほどに味わいを増し、時代を超えて愛されるイームズ夫妻の作品と通ずるものがあります。

▲「Eames Classic Leather “The Coloring Toy”」

ラインナップは3種類。「Eames Classic Leather “The Coloring Toy”」(1万5000円)は、1955年に発表された子ども用塗り絵キット「The Coloring Toy(ザ・カラーリング・トイ)」をイメージしたモデル。

真っ白なガーメントレザーアッパーに、大胆な幾何学のアウトラインが刻印された、ユニークで遊び心あふれるデザインが魅力です。

▲「Eames Classic Leather “Rosewood”」

「Eames Classic Leather “Rosewood”」(1万5000円)は、イームズ夫妻の最も代表的な作品として知られ、名作チェアとして愛され続ける「イームズラウンジチェア&オットマン」をイメージしたモデル。

1956年の発売当時、このチェアとオットマンには、イームズ夫妻が愛した、深みのある木目のローズウッドの合板があしらわれていました。今回のコラボモデルでは、そのローズウッドを模した木目調プリントが、レザーアッパーに施されています。「イームズラウンジチェア&オットマン」のオリジナルの分解図を再現したインソールにも注目です。

「Eames Classic Leather “Elephant Pack”」(1万5000円)は、1940年代に誕生した子ども用の椅子「イームズエレファント」をイメージしたモデル。可愛らしくもシックなゾウのデザインは、今も子どもから大人まで広く人気を集めています。

「イームズエレファント」の顔と胴体が分かれる構造を生かし、取り外し可能なエレファントフェイスがシューレースに被せられています。リッチなガーメントレザーでありながら、おもちゃ箱のようなポップなカラーリングも魅力。シンプルなコーディネートに合わせたい一足です。

「Eames Classic Leather “The Coloring Toy”」は6月3日、「Eames Classic Leather “Rosewood”」は6月10日、「Eames Classic Leather “Elephant Pack”」は6月24日より販売開始。

3足のモデルはすべて、モダニズムの傑作とされている「イームズハウス」からインスピレーションを得たデザインのパッケージに梱包されています。箱までおしゃれなスニーカーは、自分用にはもちろん、プレゼントにも最適ですよ!

>> Reebok

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆”ステルス仕様”のブラックがカッコいいReebokの人気コラボシューズ
◆Reebok×adidas、まさかのダブルネームが実現しました
◆無骨さとスタイリッシュさが融合!Reebok「MOBIUS」が20年の時を超えて今甦る

関連記事(外部サイト)