FREITAGの新作はリフレクターまでトラックタープのリサイクル素材だって!

トラックタープ(幌)からメッセンジャーバッグをはじめとするリサイクルバッグを生み出しているスイス・チューリッヒ発のFREITAG(フライターグ)。今年で創業29年目となるブランドより新たに登場したDIYバッグ「F675 DIXON」(2万240円)は、使われなくなったトラックのタープに加え、そこに付属していた“リフレクターマーキングテープ”もリサイクルし、デザインに組み込んでいるのが特徴です。

しかもこの組み立て式のバッグは、各パーツをオーダーして自分好みの一点モノを作れるのだそう。今後手掛けるアイテムにも夜間の安全性向上のためにリフレクターを使っていくとのことで、ブランドのエポックメイキングとなりそうです。

フライターグの手掛けるバッグはトラックタープに描かれていた宣伝広告や文字もそのまま生かされるため、2つと同じものは生まれないオリジナリティがあります。また元になるタープの傷や擦れがもたらすヴィンテージ感も魅力です。

「F675 DIXON」では、タープの使用はもちろん、夜の高速道路で大型トラックを縁取って視認性を高める、タープに付属したリフレクターマーキングテープも使用するように。

サイズは約300×80×160mmで、容量は約1リットル。ジッパー付きのメイン収納部とサイド収納部を備え、U字ロックのドッキングステーションも搭載した、使いやすい仕様です。

ブラックのボディには100%リサイクルPETボトル製の撥水性があるPFCフリー生地を採用し、環境へも配慮。さらにストラップ部分に使用しているのは廃棄されたシートベルトです。

これらトラックタープ、カラーラインの入ったシートベルト、リサイクルされたリフレクターを自分好みに選んでカスタマイズすることで、まさに一点モノの特別なアイテムが出来上がります。

バンコク店、チューリッヒ店、京都店の3店舗のみでの発売で、オーダーは店舗で直接、またはビデオ通話で行えます。各店舗300個限定なので、興味がある人はぜひチェックしてみてください。

>> FREITAG

<文/&GP>

 

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