「TIMEX 80」新色は斬新な組み合わせが結構かわいいぞ!

1980〜’90年代に誕生したTIMEX(タイメックス)の定番コレクション“Classic Digital(クラシック・デジタル)”は、通称“角デジ”とも呼ばれ、ベーシックな機能と80年代のレトロなテイストのデザインが人気を呼んだロングセラー。そのクラシック・デジタルをベースに、モダンな解釈でグラフィカルにアップデートを果たし、2010年代にリリースされたのが「TIMEX 80(タイメックス・エイティ)」です。

そんな「TIMEX 80」にレトロなピンクとオレンジの2種類(各9900円)がラインナップしました。

▲TW2V19400

昨年末リリースされた、80年代に世界的な一大ブームを巻き起こしたシューティングゲーム、スペースインベーダーとのコラボモデルも話題となった「TIMEX 80」。

▲TW2V19500

80年代のレトロカルチャーとの関わりが深いこのモデルに加わったカラーは、80年代から90年代にかけて流行した明るいピンク“TW2V19400”とオレンジ“TW2V19500”の2色。少しくすんだビタミンカラーを液晶周りのパネルに配置しています。

心が浮き立つようなポップなカラーリングは、元気や希望、活気に溢れたかつての時代を象徴するよう。鮮やかに腕元を彩って、ファッションに大きなアクセントをプラスしてくれそうです。

ベルトには2021年SSに新登場したブレスレットタイプを採用。ケースのカラーと合わせたゴールドのステンレススチール製ブレスレットが、レトロ感をアップさせています。昭和を知っている人にとっては懐かしく、“昭和レトロ”がブームとなっている若い世代にとっては2周ほど回って新しさを感じるであろうモデルです。

文字盤全面が発光し暗所での視認性を高めるタイメックス独自の“インディグロナイトライト”はもちろん、アラーム、 タイマー、 カレンダーなどベーシックな機能も搭載。価格もお手頃なので、ファッションアイテムとして1本持っていても損はなさそうです。

>> TIMEX

<文/&GP>

 

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