抗菌、除菌、洗剤自動投入etc. タテ型洗濯機もしっかり進化してますよ

次々と新製品が登場する家電製品。洗濯機もここ数年でさまざまな機能が搭載されています。でも、最新機能が追加されているのって人気のドラム式なんでしょ…と思っていたら大間違い。昔ながらの縦型洗濯機もしっかり進化しています。

8月に登場する東芝ライフスタイルの縦型洗濯乾燥機 ZABOON(ザブーン)の「AW-12VP2」(予想実勢価格:28万6000円前後)、「AW-10VP2」(予想実勢価格:26万4000円前後)は、“抗菌ウルトラファインバブル洗浄W”や“液体洗剤・柔軟剤 自動投入”などさまざまな機能を搭載していますよ。

▲「AW-12VP2」

水道水を抗菌水に変えて衣類を抗菌し、“ウルトラファインバブル“で黄ばみを抑制する”抗菌ウルトラファインバブル洗浄W“に、乾燥時の熱を利用し除菌するコース、さらに人気の“液体洗剤・柔軟剤 自動投入”、柔軟剤の香りを高める“香るおしゃれ着コース”、ふんわりソフトに仕上がる“ハイブリッド乾燥”という最新機能をくまなく搭載したのが「ZABOON」の新型「AW-12VP2」と「AW-10VP2」です。

▲「AW-10VP2」

約10年間交換が不要なAg+抗菌水ユニットを洗濯機に内蔵。水道水ががAg+抗菌水ユニットを通過することで銀イオンが溶け出し、抗菌成分を含んだ“Ag+抗菌水”に変化することで、目に見えないナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」とともに繊維の奥に浸透。洗濯のたびに衣類を抗菌し、部屋干し臭などの元になる雑菌の繁殖を抑制します。

また洗濯物の量にあわせて液体洗剤・柔軟剤を自動で投入する“液体洗剤・柔軟剤 自動投入”も搭載。洗濯のたびに計量する手間や、入れすぎを防いで効率よく洗濯ができます。さらに衣類の傷みや型崩れを抑えて汚れをしっかり落とせる“おしゃれ着トレー”や、柔軟剤の香りをより高めることができる“香るおしゃれ着コース”機能も搭載。大切な衣類をお家で気持ちよく洗えます。


乾燥機能では、温度と湿度をコントロールして効率よくスピーディかつ、ふんわりソフトに仕上げる“ハイブリッド乾燥”を新搭載。湿気を含んだ温かい空気を冷却水で冷やし、除湿して乾燥する“水冷除湿方式”と、外気を取り込むことで温度の上がり過ぎを防き、布の傷みを抑える“外気仕上げ”というふたつの乾燥方式を組み合わせたハイブリッド乾燥で、天候を気にせずいつでも洗濯機を回せます。

最新式の洗濯機というと、ついドラム式に目が行ってしまいがちですが、使い慣れた縦型にも使いやすい新機能がいっぱい。買い替えの選択肢に加えてみてはいかがですか。

>> 東芝ライフスタイル「洗濯機・洗濯乾燥機」

<文/&GP>

 

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