あの頃遊んだ「チョロQ」がモーターで動く!引っ張る回数で走り方も変化するぞ!

発売から40年以上経つ今もなお、高い人気を誇るタカラトミーのロングセラー「チョロQ」。これまで累計3000車種以上、約1億5000万個以上を販売した“動くミニカー”として有名です。後ろに10円玉をセットしてウィリー走行を楽しんだ人も多いのではないでしょうか?

そんな「チョロQ」が自動車EV化への流れに合わせて、ゼンマイからモーターで動くよう進化を遂げました。それが2022年夏から発売予定の新たな「チョロQ」シリーズ(8種/各1699円)です。

これまでのチョロQは後ろに本体を引いて直進走行させるというプルバックゼンマイ式でしたが、今回からモーターに切り替わることで、プルバックの回数で走行パターンを変えられるようになりました。

プルバック1回だけの場合はこれまで同様の直進走行ですが、2回の場合は直進走行後にランダムターン、3回の場合はバックスピン、4回の場合はロング走行を行います。

そして5回プルバックを行うと“ピーッ”とサウンドが鳴りプログラミングモードに移行。その後、プルバックさせる回数の違いで走行パターンを組み合わせることができます。プログラムできる走行パターンは、@プルバック1回で直進、Aプルバック2回で小回転(右向き)+直進、Bプルバック3回で大回転(右向き)+直進の3種。@+A+B+@+@など最大5パターンまで組み合わせることが可能です。

別売りの「チョロQ スマートQコントローラープレイセット」(1500円)に入っているコントローラーを使用することで、チョロQを直進走行させたりバックスピンさせたりなど、自由に操作することが可能。4つの走行パターンを最大10回まで登録するプログラミング走行も楽しむことができます。

もちろん、昔のチョロQのように後部のコインホルダーにコインを挟めばウィリー走行も可能。10円玉がなくても付属の専用コインを挟むだけでOKです。

車種のラインナップは、大人も子供も楽しめるよう新旧の名スポーツカーを取り揃えています。内訳は、日産 NISSAN GT-R(R35)、日産 スカイライン GT-R(R32)、トヨタ トヨタ86(ZN6)、トヨタ カローラレビン(AE86)、ホンダ シビック タイプR(FK8)、ホンダ シビック タイプR(EK9)、マツダ RX-7(FD3S)、マツダ RX-7(SA22C)の全8種類。引っ張る回数で走り方が変化する令和版チョロQで童心に帰り、子供と一緒に遊んでみませんか?

>> タカラトミー「チョロQ」

<文/&GP>

 

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