カラフルなだけじゃない!荷物を分けて入れられる大きめリュックで海外旅行が快適に!

サマーシーズンに向けいよいよ海外旅行が解禁!? この2年半の思いを胸に「久しぶりに海外に飛ぼうかな〜」なんてワクワクしてる人、多いんじゃないでしょうか。そんなときに新調したくなるのが、旅に欠かせないギアたち。やっぱり新しいの欲しいですよね。しかも今の気分に合わせてとびっきりカラフルなヤツ!

ということで、新しく我が家に仲間入りしたのがアメリカのアウトドアギアブランド・Cotopaxi(コトパクシ)の「ALLPA 28L TRAVEL PACK – DEL D?A(アルファ28L・トラベル・パック・デル・ディア)」(2万5300円)。見た目の華やかさとともに、スーツケースのようにガバッと横開きがOK。しかもメッシュコンパートメントで区分けされ、旅先や空港での「あれ、どこ行った!?」がなくなります。

Cotopaxiは、南米で貧困を目の当たりにしたデイビス・スミス氏により高いクオリティのアウトドアギアを通して“貧困に苦しむ人を救う”を目的として2014年に誕生したブランド。労働者の保護や環境保全、発展途上の支援の3本柱を軸とし、さらにB Corporation(ビーコーポレーション)認定企業として収益の1%を寄付し、社会貢献も行っています。

しっかりとした理念を持ったブランドであることはもちろん、もうひとつ今回の購入に至った理由が“世界に一つしかないカラーリング”だということ。実は高品質素材の残材を100%活用して作られているので、ネーミングの“DEL D?A(その日)”の意味そのままに、その日にある材料で、職人が自由な色の組み合わせで作ったのがこのバッグというわけなんです。

▲フィリピンの職人さんたちが手作りで制作。雇用を保護する意味もあるそう

ちなみに使用されているのは600-1200D ナイロン/ポリエステル。耐久性も申し分ないし、何よりも明るいカラーリングが最高! ということで空港でもバッチリ目立って、すぐに連れに見つけてもらえるなんてメリットもありました。

 
■ ■旅のあれこれに対応しつつセキュリティもバッチリ
▲とにかくメッシュポケットがいっぱい。出し入れが多いものをポイッと入れられます

で、早速久しぶりの海外旅行での使用感はと言うと…本気で便利。PCR検査の陰性証明書、さらにパスポートに宣誓書、手にはスマホといつも以上に空港ではバタバタ。焦っているときって、何がどこにあるかわからなくなりがちですが、トップのポケットに全部突っ込んでおけばOK、ささっと取り出せます。

▲全開にしたところ。空港のベンチで広げても散らからない&恥ずかしくない!

あと、空港でやりがちなのが荷物の急な入れ替えや取り出し。通常のバックパックだとゴソゴソ下のほうに目的のアイテムが沈んで手間取って、結局全部出して…なんてトホホな感じになりがちですが、メッシュで程よく中身が見える上、区画分けされているので、ジッパーを開けるだけでお目当てのものを発見。もちろん、ぐちゃぐちゃにもなりません。あと、荷物がこぼれ落ちないのも地味ながら非常に使いやすかったです。

▲片側だけでもシャツやスカートにつなぎなど2〜3日分が入りました

小さいコンパートメント側にはアウトドア用のアウター1枚・スカート2枚に、シャツ2枚、つなぎ1枚を収納。嵩張らないものが多かったせいか2〜3日分が余裕で入った印象。

▲「Travel Cube 3L – DEL D?A」を組み合わせればさらに収納がスムーズに

ちなみに別売りの「Travel Cube 3L – DEL D?A」(2200円)はあまり見られたくない下着入れとして活用。こちらも届くまではカラーはお楽しみ。サンダル類やガジェット類をポイッとまとめておくなんて使い方もアリです。

▲サイドには15インチまでのPC用ポケットも装備

さらに、ワーケーションや旅先での作業用に最大15インチまでのPC用パッド付きジッパーポケットも背面に装備。13インチならばケースをつけたままでもOK。もう1ヵ所最大12.5インチまでのベルクロ付きタブレット入れもあり、複数台持ち歩きたい派にも対応します。

▲ハーネスを収納すれば、紐類のごちゃっと感もゼロ。機内のオーバーヘッドコンパートメントの出し入れもラク

プラスして、ハーネス類を収納できるので、機内の収納棚に載せる場合や、足元に置く際も紐がごちゃごちゃせずにスッキリできるのも地味に便利。4カ所のハンドルで機動力も高く、空港でサッと持ち上げて移動ができるうえ、機内のオーバーヘッドコンパートメントの出し入れもスムーズでした。

▲セキュリティジッパー採用で一発で開けにくくなっています

なお、海外利用で一番気になるのはセキュリティに関して。こちらはクロージャーにセキュリティジッパーを採用。ジッパーを閉めた後、ベルクロ下にしておけばオープン時に引っかかり一発で開けるのが難しくなるので、制止力となるのはもちろん、気づいたら開いてた!? なんてことも防いでくれます。

▲レインカバー付き。サイドポケットにしまっておけます

35Lと42Lサイズもあるので、旅行期間と荷物の量と相談しつつ自分に合ったものを選べば、さらに旅前・旅ナカでの荷物整理が快適になるはず。気持ちを上げてくれるカラーのバッグパックで、久しぶりの旅行を快適にすごしてみては!?

>> Cotopaxi

 

<取材・文/相川真由美>

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