復刻以来大人気の「Q TIMEX」にGMTモデルが追加!

1979年、腕時計の主流が機械式からから電池式(クォーツ)へ移行しつつある中で発売されたのが、先端技術のクォーツ・ムーブメントを搭載した「Q TIMEX(キュー タイメックス)」。2019年に、当時のオリジナルモデルのデザインをそのまま踏襲した新生「Q TIMEX」が復刻した際は、大きな話題となりました。

そんな復刻以来人気を誇る「Q TIMEX」に、このたび「Q TIMEX GMT(キュー タイメックス ジーエムティー)」が新登場。「Q TIMEX」の特徴をそのまま受け継ぎながら、2ヶ国表示可能なGMT機能を追加し、ステンレスベルトに加えてラバーベルトタイプの計3モデルをラインナップしています。

ドーム型アクリル風防や、コインを使って開き自分で電池を交換できるハッチケースバック構造、上下を赤と青に塗り分けたいわゆる“ペプシ”カラーと呼ばれる特徴的なアルマイト加工の回転式ベゼルなど、独特なディテールが人気を博した「Q TIMEX」。

新モデル「Q TIMEX GMT」では、そんなオリジナルモデルを忠実に再現しつつ、新たに2ヶ国表示可能なGMT機能がプラスされました。

そもそものオリジナル「Q TIMEX」自体がすでにGMTを思わせるようなベゼルデザインであったため、GMT機能はしっくり馴染んでいる印象。懐かしさを漂わせつつもいまだ色あせないデザインは、レトロテイストがブームとなっている今の時代にぴったりです。

カラーバリエーションは、オリジナルのペプシカラーを踏襲した「TW2V38000」と、ベゼルに黒と青のツートンを配色した「TW2V38100」(ともに3万3000円)、そして、全体をモノトーンで統一したラバーベルトモデルの「TW2V38200」(3万800円)の3タイプをラインナップ。

「TW2V38000」と「TW2V38100」のGMT針の先にはそれぞれ赤と青を配色し、「TW2V38200」ではGMT針の赤が差し色となっています。

6月22日より公式オンラインとTIMEXのコンセプトショップで数量限定で販売されています。

>>?TIMEX

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆日本のモノづくりと向き合う機械式腕時計「sazare」が放つ静謐な存在感
◆「セイコー 5スポーツ」から最新GMTムーブメント搭載の5万円台モデル登場
◆シチズン プロマスターにグリーン仕様が登場!陸海空で絶妙に異なる色味に注目!

関連記事(外部サイト)