精密なこのガンダム、ガンプラじゃなくて紙製の立体パズルなんだって!

躍動感のあるガンダム。よ〜く見るとプラモデルではなく“紙”でできているんです! 『機動戦士ガンダム』シリーズの歴代ガンダムをモチーフにした紙製立体パズル“Paper Art si-gu-mi PRO”(各4800円)の3モデルが、バンダイナムコグループ公式通販サイト・プレミアムバンダイにて7月4日まで予約受付中。

紙製だとあなどることなかれ。300近いピースから成るパズルは作り応え抜群で、細部までリアルな仕上がりになっているんです。

▲「si-gu-mi PRO RX-78-2 ガンダム」

ラインナップは、TVアニメ『機動戦士ガンダム』の「si-gu-mi PRO RX-78-2 ガンダム」、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の「si-gu-mi PRO RX-93 νガンダム」、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の「si-gu-mi PRO ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム」の3モデル。

ビーム・ライフルを構える「si-gu-mi PRO RX-78-2 ガンダム」は全高約140mmで、総ピース数は308。躍動的なガンダムを再現しています。

▲「si-gu-mi PRO RX-93 νガンダム」

組み立てが3モデル中で最も高難易度の「si-gu-mi PRO RX-93 νガンダム」は、全高約190mmで、総ピース数は373。特徴的なフィン・ファンネルを装備して戦場に向かうシーンを再現します。

▲「ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム」

圧倒的な戦闘力が印象的なキラ・ヤマト専用機の「ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム」は全高約175mmで、総ピース数は295。組み立てると機動兵装ウイング“スーパードラグーン”を展開した姿が現れます。

設計図を元にピースを組み立てていく、プラモデルと同じ作り方。厚さ1mmの紙板に配置されたピースはレーザーカットされているので、指で切り離せます。

色は元から印刷されていて、カチっとピースをはめ込むだけなので、誰でも手軽に取り組めます。

まるで絵から飛び出してきたかのような独特の存在感を放つ紙製ガンダムは飾り映えバツグン。家でまったり過ごす休日にコツコツ作っていくのもよさそうですよ。

>> プレミアムバンダイ

<文/&GP>

 

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