もう机に突っ伏さなくてOK!“座り睡眠”をサポートするお昼寝まくらが登場!

ちょっと仮眠を取りたいなと思ったとき、机に突っ伏して休むこと人も多いのでは。ところが、思ったより疲労回復した実感もなければ、顔に痕が残ってちょっと恥ずかしい…なんてことがしばしば。そんな時は、座ったままの姿勢で眠れる新しい形のお昼寝枕で、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

発泡製品やクッション材の開発・製造加工を行うCocoSleep(ココスリープ)より、座ったまま快適に眠れる枕「Power Nap Pillow(パワーナップピロー)」(5280円)が登場。デスクの前ではもちろん、電車に座っている時でも活用できそうな新発想のお昼寝枕です。

“パワーナップ”とは日中に取る15〜30分程度の仮眠のこと。睡眠の効果を最大化する方法として、社会心理学者のジェームス・マースによって作られた言葉です。昼に取る仮眠は夜の睡眠の約3倍の効果があるといわれており、仕事のパフォーマンス向上に直結する習慣として取り入れている企業も多く存在します。

「Power Nap Pillow」は座ったままの仮眠をスマートに行えるアイテムで、首やお腹に負担をかけることなく快適なパワーナップを実現。

大きさはビジネスバッグや机の引き出しにカンタンに収納できるコンパクトサイズ。持ち運びに便利な専用収納袋も付属しているので、使いたい時にサッと取り出せます。

使い方は顎の下に置くだけ! 人間工学に基づいたシミュレーションと長期間に渡るモニター調査で、老若男女問わずさまざまな人にフィットします。

顎の下にあるクッションは高比重ラバーライクウレタンフォームを使用し、顎を置いても痛くなりにくく安定感もバツグン。胸部のクッションは滑り止めも兼ねた柔らかいEVEフォームを使用し、しっかりと安定して快適な仮眠が取れます。

電車や飛行機など、揺れを伴う移動時は首に巻き付けて固定できる補助ベルトを使用すればさらに安定感アップ。移動時だけでなく、なんだかしっくりこないな…というときに使ってみるのもアリ。

座りやすい体勢で椅子に座って顎の下に置くだけで、快適な仮眠をサポートしてくれる「Power Nap Pillow」。デスクワークだけでなく毎日の通勤や、出張時の移動などでも快適な仮眠が取れるアイテムです。

>> CocoSleep「Power Nap Pillow」

<文/&GP>

 

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