あぁ絵を描きたい!いま描きたい!そんな気持ちに応えてくれるバッグです

わけもなく「絵を描きたい!」と思うこと、ありますよね。そんな気持ちが沸き起こったら、すぐにその場で描き始められるバッグがあるのです。

backroom(バックルーム)から発売されたアーティストバッグ「PENZ(ペンズ)」(1万4300円)は、現役のストリートアーティストであるSH11NA(シイナ)氏がデザインしたショルダーバッグで、「絵を描く」ことに特化した機能が詰まっています。

バッグの前側にはペンがなんと24本も収納できるほか、絵を描くのに必要な道具が機能的に整理して持ち運べます。バッグとペンケースが一体化したようなミニショルダーバッグなのです。

W300×H210×D110mmで、移動時にも邪魔にならないコンパクトサイズ。それでも前後に分かれた2部屋には専用ポケットがたくさんあり、道具一式がたっぷりと収納できます。

前方コンパートメントは、スケッチに特化した仕様。クロッキー帳、色鉛筆やペン、消しゴム、シャープペンシルの芯など、スケッチに必要な道具を専用オーガナイザーでキレイに持ち運べます。

前側に大きく開くデザインで、斜めがけしたままでもすぐに絵を描きやすいのもポイント。「描きたい!」と思った瞬間にポケットを開いて、すぐにクロッキー帳にアイデアを描けます。ショルダーベルトは伸縮操作が簡単にできるので、自分の体に合わせて調整できます。

後方コンパートメントは、11インチiPadがちょうど収納できる大きさ。サイドポケットは内側が柔らかい起毛素材でできていて、スマホやサングラスなど、傷つけたくないアイテムの収納に便利です。

初回100個限定で、SH11NA氏描き下ろしデザインのキーホルダーが特典として付いてきます。オリジナルキャラクター「Chaos cube(カオスキューブ)」のエネルギッシュな表情は、インスピレーションが湧くのを手助けしてくれるかも。

キャリーケースにも固定できる仕様なので、旅先に持っていくのにも便利。歩いていてひらめいたら、その情熱のままにイラストで残しましょう!

子供の頃は自然に親しんでいたのに、大人になるにつれてなぜかハードルが上がっていたのが「絵を描く」ことないでしょうか。アーティストバッグを持ち運んで、絵を描く楽しさを思い出してみませんか?

>> backroom

<文/&GP>

 

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