原付タイプのセグウェイが日本上陸!電動にスマホ連動って未来を感じるね!

セグウェイといえば立ち乗りの並行二輪車でおなじみですが、この度、そのセグウェイの手がけた完全日本仕様の電動スクーター「Segway B110S」(33万2738円〜 7月13日現在)が登場! 現在Makuakeにて先行販売中です。

ガソリン式のスクーターよりもコンパクトかつ、自転車よりもラクチンで、走行音も静か。専用アプリがあればスマホをキー代わりに使えたり、防犯に役立ったりと、未来を感じる先進的な機能も搭載した、新感覚なモビリティです。

原付免許で乗車可能な「Segway B110S」。取り外しも可能なバッテリーで走行し、満充電からの最大航続距離は約67km。これは山手線を2周できるほどの距離なので、実用面で不便を感じることはなさそう。

家庭用のコンセントから手軽に充電可能で、満充電までは約4時間ほど。3時間で80%ほど充電できるので急なお出かけにも対応します。

電動だからこそのコンパクトでシンプルなボディも魅力。原付は欲しいけれど、置く場所や扱いの難しさ、給油の手間など、いくつものハードルをクリアするポテンシャルを秘めているので、躊躇している人でも検討する価値は大いにアリ!

専用アプリをダウンロードすれば、スマホがそのままキーとなる機能も搭載。アプリで連携したスマホを持ってシートに座るだけですぐさま発車可能と、これ以上ない利便性を誇ります。

また、車体から離れれば自動でロックがかかるオートロック機能や、車体への異常な動作を検知しての通知機能、遠隔からのクラクションやライトの点灯ができるなど、防犯対策も抜かりなし! 万が一盗難にあっても車体自体をGPSで追跡できるので、スピード解決につながりそう。

誤発信防止のためのセンサーや、走行時に強い衝撃を感知した際に、アプリ経由で緊急連絡先に位置情報を発信するSOS機能も搭載と、未来を感じる技術で安心・安全な運転をサポート。キーはスマホの他にも、カード型のキーや、暗証番号でのロック解除にも対応し、家族で共有する場合などでも不便はありません。

専用アプリでは、走行データや、残りの航続可能距離、走行ルートの確認も可能。また、車体には充電用のUSBポートも搭載されているので、外出先でスマホの充電がピンチになっても大丈夫。

日本で発売のカラーはブラックとオレンジの2色。買い物袋やバッグなどを引っ掛けられるフックも搭載し、通勤や通学、お買い物から、デリバリー用途なんかにもうってつけです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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