夏には夏用のザックを!軽くて背中がムレないTHULEのバッグで登山を楽しもう!

夏の山系アウトドアに欠かせないリュックは、いろいろな荷物が入れられる一方、バッグ本体と身体が密着することで背中にぐっしょりと汗をかいてしまうのが難点。頻繁に肩から降ろすのは面倒かつ体力の不要な消耗に繋がり、かといって背負いっぱなしだと暑さ&蒸れによる不快感が募るばかり。

スウェーデン発の人気バッグブランド・THULE(スーリー)の新作ザック「Thule Topio(スーリー トピオ)」(2万7500円/3万1350円)は、背中側に通気スペースを作る独自の構造を採用。ムレとは無縁の快適な背負い心地を実現する、夏のアウトドアに最適な仕様を備えています。

発売中の最新バックパック「Thule Nanum」にも搭載されている”テンションメッシュ・バックパネル”を備え、背中側の通気性を最大限に確保。10cm幅で無段階に背面長を調整できるMicroAdjustサスペンションが、背負う人の体格に合わせて常に最適な装着感を実現します。人間工学に基づいたデザインの背面フレームが背中のカーブにフィットし、荷重をしっかり支えます。

さらに、荷物の量に合わせてパックの厚みを調整できるコンプレッション・ベルトや、パックの無駄な動きを抑制するチェストベルトとヒップベルトを備えるなど、ただ背負うだけでなく歩行中における扱いやすさも考慮されています。

メインファブリックには軽量性と丈夫さ、対候性を備えた420Dオックスフォードナイロンを使用。表面に施されたサステナブルな1500mm C0 DWR(耐久撥水)コーティングが環境への負荷を抑えつつ、荷室内のアイテムを雨風から保護します。

また、パック全体を覆うレインカバーが付属しており、天候状況に応じて装着すれば荷室内への水気の侵入をより確実に防げます。レインカバーは取り外しができ、収納部をそのまま追加ポケットとして使えます。

ドリンクボトルがすっぽり入る伸縮メッシュサイドポケットや、ヒップベルト部分に収納ポケットが付属するなど、外装の各所に小物類を収められるポケットを多数配置。バッグを降ろすことなく小物類を取り出せます。

▲「Thule Topio 30L」

サイズは用途や目的に合わせて選べる2種類で展開。「Thule Topio 30L」(2万7500円)は、サイズが高さ59×幅29×厚さ24cmで、容量は30L、本体重量は約1.1kg。長時間の移動やミニマリストの宿泊に最適な大きさです。

下部まで伸びるジッパーで底のギアも容易にアクセスでき、レインウェアなどを出し入れしやすいShove-it Pocketや、小物やキーを収納できるトップポケットを搭載しています。

▲「Thule Topio 40L」

「Thule Topio 40L」(3万1350円)は、雨蓋を採用したトップローディングモデル。高さ62×幅31×厚さ27cmで、容量は40L、本体重量は約1.2kg。

こちらもサイドからアクセスできるようになっており、パックの底部にあるギアも簡単に取り出せます。雨蓋部には小物やキーを収納できるリッドポケットを配置するなど、大型サイズながらも随所に扱いやすさを感じさせます。

無駄を配したシンプルなデザインとモノトーンのブラックカラー、扱いやすさと高い収納力は、アウトドアだけでなく日常使いやビジネスシーンでの使用にも十分に対応。新しいバッグの有力候補に加えてみてはいかがでしょうか。

>> THULE「Thule Topio(スーリー トピオ)」

<文/&GP>

 

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