目に涼しげで美しい。うすづくりの水出しカラフェで冷たいお茶をどうぞ

暑い夏のティータイムは、冷たいお茶で一息つくのも一興。美しい器なら、ティータイムもさらに楽しめます。

LOAD&ROADから7月20日に発売された「teplo cold brew carafe / teplo cold brew glass」(9780円〜)は、冷たいお茶のおいしさを追求したガラス製の水出しカラフェ・グラスのセットです。

うすづくりのカラフェは繊細な美しさをたたえ、目にも涼しげ。それだけでなく、ミシュランレストランで活躍するソムリエとプロダクトデザイナーがデザインを監修し、お茶の味わいに加え注ぎやすさなどの機能美にもこだわっています。

製造の工程も、国内での手作業にできるだけこだわっています。

ガラス部分は小樽の工場で、職人が一つひとつ手吹きで作っています。薄い注ぎ口や、底面の曲線の美しさも、熟練の技で微調整されてこそのもの。

キャップはウォルナット製で、佐賀の工場で職人が木を削り出して成形。やすりがけで表面をなめらかに仕上げるところまで、すべて手作業で行っています。

カラフェのサイズは500mlで、茶葉と水を入れたら冷蔵庫で冷やしながら抽出します。好みのお茶を水出しで楽しむのはもちろん、最初は「teplo公式茶葉」で、ちょうどよい濃さを知っておくのもおすすめです。

「teplo水出しカラフェ・グラス・茶葉2パックセット」(9780円)、「teplo水出しカラフェ・グラス・茶葉5パックセット」(9980円)に付属している茶葉のパックは、抽出1回分に適した量が入っています。

パッケージのQRコードを読み取り、teploのアプリや公式サイトと連動すれば、飲み頃のタイミングをアプリの通知やメールで知らせてくれるサービスもあります。この「teplo公式茶葉」は、アプリやオンラインストアで購入もできます。

セットには、料理とお茶のマリアージュを楽しむ「ティーマリアージュ」を解説した「ティーマリアージュブック」も付属。具体例も載っているので、自宅でもトライしてみては。

美しい茶器で淹れた冷茶は、レストランで過ごすように時間ごとゆっくり味わいたいですね。

>> teplo

<文/&GP>

 

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