みんなに愛されている「図案スケッチブック」柄のクッションってなんかイイ!

スケッチブックの定番といえば、コレ。1958年の誕生以来、変わらぬデザインで親しまれているマルマンの「図案スケッチブック」が、なんとクッションや片手で持てるミニサイズのスケッチブックなどのオリジナル限定グッズとして8月12日より発売されます!

「えっ、あのデザインでクッション?」という思いもよらない組み合わせが案外かわいいいかも。いつでもどこでもスケッチブックのある暮らしを楽しみたい人におススメな限定グッズ。どんなラインナップが用意されているのか、早速チェックしていきましょう。

子どもから大人まで幅広く愛用されている「図案スケッチブック」。手触りのよい真っ白な画用紙に向き合えば、スケッチやデッサンはもちろん、企画やアイデアのラフスケッチ、ポートフォリオの作成など、温めていた思考が動き出し、クリエイティブな活動がはかどります。

「図案スケッチブック」といえば、黄色と深緑色が交差する大胆な構図と“Sketch Book”というちぎり絵風で親しみを感じさせるロゴが目印。デザイナーの奈良部恵三氏が手掛けた“顔”は60年の時を経ても色あせることがありません。

そんな普遍的なデザインを大胆にもクッション(大:4400円 W440×D150×H440
mm、小:3300円 W205×D80×H258mm)にしてしまったのがコチラ。丈夫な織生地に中綿がたっぷり入っているので抱き心地も良く、存在感のあるアイテムとしてインテリアのアクセントになりそうです。

手のひらサイズ(W66×D10×H88mm)の「ミニチュア図案スケッチブック」(330円)の表紙を飾るのは、なんとスケッチブックをくわえた動物たちのイラスト。人気イラストレーター浅野みどりさんとのコラボレーション企画です。

1970年に発売されたロングセラー商品「クロッキーブック」をモチーフにした手のひらサイズの「クロッキーバインダーミニサイズ」(660円)も登場。中のメモ帳を入れ替えできるので便利そうですね。

来年に向けて用意しておきたいのが2023年1月はじまりの「図案スケッチカレンダー」(1320円)。サイズはW174×H178mmで、スタンド付きなので卓上カレンダーとして最適です。カレンダー後半には無地ページ付き。ここにやりたいことや目標などを書いておくとモチベーションが上がりそうです。

レトロ感あふれるデザインと実用性を兼ね備えた「図案スケッチブック」のオリジナル限定グッズに囲まれてクリエイティブな毎日を過ごしてみてはいかがですか。

>> maruman

<文/&GP>

 

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