シンプル、そして頑丈!キャンプで使うフライパンってこういうのでイイんだよ

エバニューより今春発売されたニューフェイス「HD. ALU Pan」(6050円〜7700円)が、キャンパーの間でじわじわ人気を集めています。

こちら、ひと言で言えば直接火にかけて使えるハンドル脱着式のアルミフライパンなのですが、アウトドアアイテムらしからぬ厚み、シンプルながら使い勝手のいいデザインが評判を呼び、すでに2000本以上を売り上げるヒットアイテムに。屋外でも直火でガンガン焚ける、ヘビーデューティな調理器具を探しているキャンパーなら要チェックのアイテムです。

アルミ製のアウトドア用調理器具と聞けば、なんとなくメスティンのように薄くて軽いモノを想像するけれど、この「HD. ALU Pan」はそうしたイメージを良い意味で裏切る2mm厚のガッチリとしたフライパン。

素材はオールアルミニウムで、着脱式のハンドル部分のみステンレス。ハンドルは本体側面のスリットに差し込むシンプルかつクラシックなタイプです。

特徴のひとつである2mmという厚みは、耐久性、蓄熱性、それに重さのバランスを計算してつくり出されたもの。表面はさび止めのアルマイト加工のみ。あえてフッ素コーティングなどの加工をしていないのも、屋外での直火調理を想定してのこと。

コーティング剥がれを気にすることなく強火でガンガン使えるのは、直火でワイルドな調理を楽しみたいキャンパーにとっては大きなメリットです。

また熱伝導性のよいアルミ素材は弱い火力でもすぐに温まるため、調理そのものもスピーディ。低燃費でサクッと調理できるのは、ソロキャンプや登山にうってつけ。熟練の職人の手によるヘラ絞りで仕上げた均一な厚みで、ムラなくおいしく仕上がるのもうれしい。

さらにもうひとつ注目したいのが、側面が垂直に立ち上がった深さのあるフォルム。十分な深さがあるから、焼き調理はもちろんのこと、炒め・蒸し・揚げなど調理方法も自由自在。オリーブオイルをたっぷり使ったアヒージョやアクアパッツァ、すき焼きまで、これ1つでさまざまな調理ができるのは、装備をできるだけコンパクトにしたいソロキャンパーにとってはありがたいところ。

サイズは14cm・16cm・18cm・20cm径の4サイズ展開、スタイルに合わせて選べるバリエーションの豊富さも魅力です。

>> エバニュー

<文/&GP>

 

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