マーチンの3ホールがAAPEとコラボしたら絶妙なポップさに!

ミュージシャンにも愛用者が多いDr. Martens(ドクターマーチン)のシューズは、そのゴツい存在感が魅力。意外と幅広いファッションと相性が良く、ひとつ持っておけばさまざまなシーンで活躍します。せっかく今、買うなら、こんなコラボシューズはどうでしょう?

A BATHING APEのヤングラインとして2012年に誕生した AAPE BY A BATHING APE(エーエイプ・バイ・ア・ベイシング・エイプ)とドクターマーチンが初のコラボレーション。9月16日に発売された「1461 AAPE 3ホールシューズ」(2万5300円)は、ブリティッシュテイストと日本のストリートウェアカルチャーが融合し、絶妙にポップなシューズになっています。

ベースとなるのは、「1461」3ホールシューズ。60年以上にわたり愛され続けているドクターマーチンの定番です。そこにAAPEの遊び心のあるポップなモチーフがプラスされ、定番ながら攻めたアイテムになっています。

カラーはどんな服にも合わせやすいクラシックなブラックと、シックなオリーブグリーン。スムースレザーを使用したヴァンプには、AAPEのムーンフェイスロゴと「SOMEWHERE IN THE AAPE UNIVERSE」のテキストのエンボス加工が施されています。

バックストラップの「AAPE UNVS」のテキストも、存在感を醸しています。ほかにも、ツートンカラーのラベルやソールなど、AAPEらしさが細部まで散りばめられています。

もちろんマーチンらしさも健在! ひと目でドクターマーチンとわかるイエローのウェルトステッチ、ブラックとイエローのヒールループで、ふたつのブランドのアイデンティティが融合したシューズに仕上がっています。

サイズはUK 4~10(23.0~28.5cm)。ユニセックスに履けるマーチンだけに、幅広いサイズ展開はうれしいですね。ジャパン×ブリティッシュのストリートカルチャーが詰まった遊び心のあるシューズで、秋のコーディネートを引き締めてみては!

>> Dr. Martens

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆ファー付きインソール&スリッパ仕様のクラークス「ワラビー」は秋冬の足元にピッタリ!
◆第1弾は再販までしたL.L.Beanコラボのコンバース「オールスター」第2弾が登場!
◆ザ・ノース・フェイスのビジカジ顔のモカシンは防水だから台風シーズンも安心です

関連記事(外部サイト)