あえて黒にこだわったブラックプロダクト5選

好きな色はありますか? 明るい色、淡い色、落ち着いた色など、色にもさまざまありますが、モノを買う時によく選んでしまっている色ってありますよね。そんな色の中でも人気なのが“黒”。世界各国の自動車人気色を発表しているランキングによると、日本では白、黒、シルバーの順で人気があるそうです。

ともすれば地味、無難といったイメージのある黒ですが、むしろ目立ちすぎないことや引き締まってシャープに見えることなどメリットもあり、例えば黒リュックのようにビジネスシーンにも取り入れやすい色でもあります。

そんな黒に着目し、あえて黒を打ち出したモノは一定の人気があるのも事実。そんな“黒”がポイントのさまざまなプロダクトを5つ紹介します。黒が好きな人はもちろん、ポイントに黒を使いたい人も必見です。

 

■ 1. パフォーマンスシューズも黒一色なら街履きしやすい

アッパーだけでなく、ソールからシューレースまですべて黒でまとめたのが、メレルのトレランシューズ「AGILITY PEAK 4 SPECIAL」です。ちなみにカラー名はトリプルブラック。トレラン向けのような高機能シューズはカラフルなモノが多い中、あえて黒だけでまとめあげることで、山だけでなく街にも似合う仕上がりになっています。厚底ソールに付けられた黄色のVibramロゴがいいワンポイントになっていますよね。

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■ 2. 素材使いが絶妙な黒リュック

バッグブランド ブリーフィングとホワイトマウンテニアリングのコラボ第4弾「WM×BRIEFING TRAVEL PACK」も黒一色で仕上げられています。旅行にも使える32Lの大型リュックは、表側にX-Pacを使ったり、大きく開く構造になっているなど、使い勝手や機能性の高さはさすが。そして黒以外で唯一となるのがWネームのロゴに使われている赤。小さいながらも上手く挿し色になっている点もポイントです。

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■ 3. 素材と加工で黒でも印象が大きく変わる

ひと口に黒といっても、素材や加工によって見え方が異なってくるもの。機械式時計ブランドとして復刻したシチズン シリーズエイトの「870 Mechanical 1周年記念限定モデル」を見れば、違いがよくわかります。ステンレス製のケースはヘアライン加工とミラー加工が施され、同じ黒でも印象は大きく変わります。さらにダイヤルにはカーボンが。こちらも素材独特の風合いが表れています。異素材、異加工によって黒の印象も変わることがよくわかる1本です。

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■ 4. 細かいパーツまで徹底的に黒に

レトロ感あるグリーンが印象的なスタンレーからは、細かい部分まですべて黒で統一したオールブラックのクーラーボックスとウォータージャグが登場しました。スタンレーはこれまでも、ハイエンドラインであるマスターシリーズで黒を使っていましたが、こちらはあくまでメインカラーが黒。金属パーツは素材感が伝わるシルバーになっていましたが、オールブラックの2モデルはすべてが黒。ここまで徹底したオールブラックは珍しいかも。

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■ 5. 透け感のある黒で軽い印象に

キャンプギアの収納や運搬用として人気のコンテナボックス、米トラスト社のTHORシリーズ。オリーブやコヨーテ、グレーとともに通常カラーに黒があるんですが、セレクトショップ「Nicetime Mountain Gallery」が別注したのは絶妙な透け感のクリアブラック。箱型でサイズもそこそことなると、黒は少々重い雰囲気になってしまいますが、中の荷物の形が見える程度にスケルトンな黒となると、ガラリと印象が変わりますよ。

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<文/&GP>

 

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