ジャック・ウルフスキンの難燃キャンプウエアはこだわり素材で機能性満載!

焚き火やキャンプファイヤーを楽しむ際に活躍するのが、ドイツ生まれのアウトドアブランド、ジャック・ウルフスキンより2022年秋冬の新作として登場した、難燃素材を使用した「FIREWOODシリーズ」。

防風性や撥水・透湿性、ストレッチ性なども兼ね備えた、リバーシブルベスト、ワークジャケット、ワークパンツ、プルオーバーシャツ、スカートの5つのウエアがラインナップしています。

「FIREWOODシリーズ」に採用しているのは、東レが開発した難燃素材「NAFLAME (ナフレム)」。溶接工などの職場環境で働く人々のために開発された、国際規格にも対応する高い難燃性に加えて優れたストレッチ性能も持ち合わせた素材で、人体や自然に悪影響を与える加工や薬剤を使っていないのも特徴です。

▲「JP RV FIREWOOD DOWN VT」

リバーシブルで使える「JP RV FIREWOOD DOWN VT」(3万800円)は、前身頃の下半分に難燃素材「ナフレム」を使用した“焚き火仕様”と、撥水性のあるストレッチリップストップ素材を使用した“撥水仕様”の2タイプを表裏にそれぞれデザイン。さらに “昔ながらのワークベスト”と“レトロダウンベスト”という異なるコンセプトを表裏で表現し、2通りの着こなしを楽しめます。700FPのダウンを充填し、高い保温性も確保。サイズはS~XXL、カラーはBLACK、DUSTY OLIVEの2色展開です。

▲「JP FIREWOOD WORK JKT」

「JP FIREWOOD WORK JKT」(2万8600円)は、前身頃の下半分と袖先部分に「ナフレム」を、上半分にブランド独自素材の「テキサシールド コア」を採用した切り返しのデザインが独特。この「テキサシールド コア」は、オーガニックコットン混の撥水キャンバス素材で、30cc/s以下の簡易防風性と耐久撥水や透湿性、ストレッチ性を兼ね備えています。

両胸と両腹のポケットには、カラビナや各種ギアを吊るすことのできる複数のループ付き。サイズはS~XXL、カラーはSAND DUNE、BLACK、DUSTY OLIVEの3色展開です。

▲「JP FIREWOOD WORK PO」

ユニセックスで使えるプルオーバータイプの「JP FIREWOOD WORK PO」(1万7600円)も、前身頃の下半分を「ナフレム」、上半分を「テキサシールド コア」で切り替えたデザイン。アノラックのようなビッグサイズの2重構造フロントポケットや胸ポケットを搭載し、裾には風の侵入を防ぐドローストリングも装備しています。カラーはBLACK、DUSTY OLIVEの2色。

▲「JP FIREWOOD WORK PT」

▲「JP FIREWOOD EZ MAXI SKT」

このほか、ベースに「テキサシールドコア」を、焚き火に近づく膝部分に「ナフレム」を配したワークパンツ「JP FIREWOOD WORK PT」(1万9800円)や、同じく膝部分に「ナフレム」を配したスカート「JP FIREWOOD EZ MAXI SKT」(1万8700円)もラインナップ。どちらも、ギアの吊り下げられるループを備えるなど機能面も優れています。

同時に、キャンプのギアやツールを収納できる「ソフトコンテナシリーズ」も発売。環境に配慮した素材を使用したサステナブルなトランク、コンテナ、ソフトクーラー、ボトルバッグの5つのアイテムは、「FIREWOODシリーズ」とコネクタブル機能も有しているとのことで、揃えて使えば便利かも。

>> ジャック・ウルフスキン

<文/&GP>

 

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