細かいビット類を一括管理!視認性高くレイアウトも自由自在なツールケース

さまざまな工具をまとめて収納できるツールケースは便利ですが、あまりに無造作に入れておくと、どこに収納したかわからなくなってしまいがち。特に、電動ドライバーなどの先端に取り付けるビット類などは種類が多いため、小物を入れておく場所などにまとめて入れて、そこから必要なものを探し出すのに時間がかかることも。

こんなときに便利な製品が、スタンレー ブラック・アンド・デッカーの工具ブランド・DEWALT(デウォルト)から登場。細かいビット類などの小物をスマートに収納できるツールケースシリーズ「TOUGHCASE+(タフケースプラス)」(2200円~6600円)。全5種類のラインナップで9月下旬から発売されます。

本シリーズの特徴のひとつが、スケルトン仕様になっているクリアなフタ。工具箱を開けずに中身をひと目で確認できます。そのため、工具探しに時間をかけず、必要なものをすぐに取り出せます。

また、ケース内部の仕切りなどのレイアウトを自由に変更できるのも大きな特徴。自分が持っている工具の種類や大きさに合わせて、仕切りの位置を自分の使いやすいようにカスタマイズできます。本シリーズの多くのケース内には、ビットを収納するビットバーセットが付属しており、特許構造のブラケットで垂直方向に起こすだけで簡単に着脱OK。

さらに、各ケースには丈夫なラッチが付いており、ケース同士を連結させてセット化することも!

本シリーズは「タフケース」、「タフケースシック」、「バルクタフケース」の3タイプあり、「タフケース」は大・中・小の3サイズ展開です。

▲「バルクタフケース」

この内、「バルクタフケース」(L174 ×W81×H26mm:2個セット・2200円)は、「タフケース」と「タフケースシック」内部に着脱できる小物用のコンパートメント。ビットやネジ、ボルト類などの収納に便利です。

▲「タフケース(大)」

「タフケース(大)」(L440×W332×H73mm:6600円)の内部には、大小56本のビット収納に対応するビットバーセット8個とバルクタフケース3個、仕切り6個の豊富なアクセサリーが付属。

ハンドルがあるため、単体でも持ち運びやすいのが特徴です。仕切り6個のみ付属の4400円のタイプもラインナップ。また、この大サイズのケースはデウォルトのツールボックス「TSTAK(ティースタック)」シリーズ上部に連結できます。

▲「タフケース(中)セット」

「タフケース(中)セット」(L265 x W186 x H47mm:4400円)は、大小28本対応のビットバーセット4個、バルクタフケース1個、仕切り6個が付属。壁掛け収納に便利なフックが付いています。

大きな仕切りが1個・小さい仕切りが6個付属する、仕切りパーツのみのタイプの「タフケース(中)」(L265×W178×H40mm:3300円)も展開中。

▲「タフケースシック(中)セット」

深さを増やした「タフケースシック(中)セット」(L264×W180×H54mm:5500円)は大小42本収納できるビットバーセット6個、バルクタフケース2個が付属し、フタの部分にもこれらのアクセサリーを装着できます。

▲「タフケース(小)セット」

「タフケース(小)セット」(L154×W124×H49mm:3300円)も、大小28本対応のビットバーセット4個とバルクタフケース1個が付属し、フタにも装着可能です。腰袋などにも収納しやすいコンパクトサイズで携帯性抜群です。

レイアウトを自由に変更できるツールケースで、工具を探す時間を短縮化し、DIYを効率化させましょう!

>> DEWALT

<文/&GP>

 

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