HI-TECのウインターシューズはガラス繊維配合ソールでアイスバーンもしっかりグリップ!

東京で雪が降った際、ニュースなどで必ず目にするのが転倒事故。降雪自体が少ないために雪道や凍結した路面に対応できる靴を持っていない人が多く、意図しない“滑り”に肝を冷やすのは日常茶飯事。

降雪時にそんな思いをせずに済みそうな高機能ウインターシューズが、イギリス発のアウトドアブランド・HI-TEC(ハイテック)より登場。早速チェックしていきましょう!

9月下旬より順次発売が開始される「ORNIS HI(オルニス ハイ)」と「NYX HI(ニクス ハイ)」(各1万5400円)、「NYX MID(ニクス ミッド)」(1万4300円)は、凍結した路面で驚異のグリップ力を発揮する特殊なソールを搭載。

さらに透湿防水性を備えたアッパーと保温性のあるインナー素材が使われているなど、雪寒地に住んでいる人でも安心して履ける冬シーズン向けのモデルです。

3モデル共通の仕様として、アッパーには高い透湿性能と短時間での防水性能を備えた機能性メンブレン“DRI-HI STORM(ドライハイ ストーム)”を採用。雪の日はもちろん、雨の日でも足先からの水の侵入をガードし、シューズ内の湿気を逃がしてドライな状態を保ちます。

インナーには“Micro-Fleece(マイクロフリース)”を採用し、高い保温性が靴内部の温かさを維持します。

目玉となるアウトソールには防滑ラバー“GLASS CLAW(グラスクロー)”を採用。素材にガラス繊維が配合されており、凍結した路面や雪上、氷上など、氷に対して強力なグリップ力を発揮します。滑る路面での歩行に不慣れな方でも、しっかりとした足取りで歩くことができそうです。

▲「ORNIS HI」

「ORNIS HI」はハイカットタイプのカジュアルブーツで、足首までを温かくガード。追加機能として、インナーには空気層を多く含むことで保温機能が高められている素材「THERMAL PACK(サーマルパック)」を採用。足先からの冷えに強く、寒冷地や雪寒地での冬シーズンに適した仕様となっています。サイズはハーフ刻み22.5cm~28.0cm・29.0cm、カラーはグレーとブラックの2色です。

▲「NYX HI」

「NYX HI」はミッドカットタイプ、「NYX MID」はローカットタイプで、どちらも冬シーズンの街履きとしても最適なスタイルのカジュアルブーツ。サイズはともにハーフ刻み22.5~28.0cm・29.0cm、カラーは「NYX HI」がブラックとタープ、「NYX MID」はブラックとレッドの各2色が用意されています。

▲「NYX MID」

滑らない、温かい、濡れないの三拍子が揃ったハイテックのウィンターシューズ最新コレクション。どれを選んでも、冬の悪路がもたらす“足元のヒヤリ”を減らせそうです。

>> HI-TEC

<文/&GP>

 

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