初詣に初日の出。待ち時間の長いイベントはDannerのぬくぬくスリッポンで乗り切るぜ!

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

クリスマスが過ぎれば大晦日にお正月と、今年の終わりと来年のはじまりを意識する時期です。筆者は例年、年が明けたらまず近くの神社にて初詣。その後は自宅で『今夜も生でさだまさし』を見ながら日本酒を嗜んでいるのですが、実家が海沿いに引っ越したこともあり、今年は初日の出を見に行こうと計画しています。

最も寒い時間帯に外へ出るわけですから、防寒対策は必至! …なのですが、上半身ばかりに気を取られ、足元はおざなりになりがち。じっとしている時間が長いことは明らかだし、後悔しないためにもしっかり対策をしておきたいところ。そんなときに見つけたのがDanner(ダナー)の「オレゴンスリップ」(8800円)でした。

■ ■軽くて暖かくて機能的。街にも使えるダナーのキャンプ向けシューズ

アメリカ発のワークブーツブランドとして知られるダナー。「ダナーライト」や「マウンテンライト」をはじめとする名作を数多く生み出しており、シューズ作りにおいては一日の長があります。そんなダナーが、キャンプシーンで快適に過ごせる機能性を備えたシューズを手掛けたというから期待大! 早速詳細をチェックしていきます!

アッパーはミリタリージャケットのライナーに用いられるナイロンを使用。見た目こそミリ感溢れる佇まいですが、履いてみるとふかふかほっこり。出自を考えると、冬にはうってつけの意匠といえます。さらに、難燃加工を施されているこちらは焚き火にうってつけ! キャンプ用シューズということで、その点も抜かりナシ。

シューレースではなく、サイドにファスナーをあしらっているので、脱ぎ履きラクラク。アウトドアシーンでの使い勝手を考慮されたものですが、もちろん日常生活でも有用です。

ちなみに、かかとは踏めるタイプ。テントの出入りや近所へ買い物に行くときなど、ファスナーの開け締めすらも煩わしいときにうってつけ! 手を使わずノールックで履けるのは地味にうれしいポイント。なお、カラビナが取り付けられるループが備わっているので、カバンに吊り下げれば収納スペースを圧迫することなく持ち運べます。

そして、特筆すべきはソール。靴をひっくり返すとお馴染みの黄色いロゴが鎮座しているではありませんか! アウトドアシューズのみならず、スニーカーに用いられることも珍しくないビブラムソールですが、シーン問わず「滑りにくい」というのは大きなアドバンテージ。

キャンプで使うにしろ、街中で使うにしろ、雨の多い日本にとってはありがたい機能です。正直、ビブラムソールを使っていることが購入の決め手といっても過言ではありません。
■ ■ユニクロの「ヒートテックパイルソックス」を組み合わせて足元を盤石に

都内でも夜中や早朝ともなると、気温が氷点下になることは珍しくありません。画竜点睛を欠かないためにも、ソックスだってこだわります! ということで選んだのはUNIQLO(ユニクロ)の「ヒートテックパイルソックス」(各590円)。毎シーズンお世話になっているヒートテックの技術を応用したもので、つま先までしっかりあたためてくれるソックスなんです。

ダナーの「オレゴンスリップ」と組み合わせてみるとさらにぬっくぬく! これなら長い待ち時間も凍えることなく過ごせそう。ちなみに「ヒートテックパイルソックス」は、足底にパイル素材を使ってクッション性をアップさせているので、長時間歩いても疲れにくい構造に仕上がっています。

なお、「オレゴンスリップ」のサイズは1cm刻み。筆者は普段27.5cmのシューズを履いているため27cmか28cmで悩みどころですが、冬は今回のような厚手のソックスと合わせたいので28cmをチョイス! それでも気持ちゆとりがあるので、ぴったりとしたフィット感を求めたい人は27cmを選ぶのがおすすめです。

何かと外出する機会の多い年末年始だけに、足元の寒さ対策は「オレゴンスリップ」と「ヒートテックパイルソックス」で盤石にしましょう!

>> Danner

<文/若澤 創(&GP)>

 

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