ザ・ノース・フェイスからVibram搭載の新作ヌプシブーティが登場!街でもキャンプでも重宝します

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AIざっくり要約

  • ザ・ノース・フェイスから新しいウィンターブーツ「ヌプシブーティウォータープルーフVIIアークティックグリップ」が発売された。
  • このブーツは軽量で保温性に優れ、ビムラム社のソールにより雪上や氷上でも安定した歩行が可能。
  • 日本人の足形に合わせたデザインと低価格から、アウトドアからタウンウェアまで幅広く使用できる実用的な一足となっている。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

寒い季節のアウトドアフィールドでは、足元の冷え対策は必須。冬キャンプに向けて、機能的なウィンターブーツをチェックしておきませんか。

ザ・ノース・フェイスから、抜群の軽量性と保温性、そして雪上や氷上にも対応する防滑性を備えた「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII アークティックグリップ」(2万4970円)が新登場。細部までこだわられた設計で、冬のキャンプシーンにも、タウンユースにも活躍します。

「ヌプシブーティ」は、2006年の誕生以来、冬の定番として人気を集めている防寒シューズ。

もともとは冬山のテント用シューズとして開発されたものですが、15年以上アップデートを続け、今季登場した「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII アークティックグリップ」は、アウトドアからタウンまで幅広く活躍する一足となっています。

最大の特徴は、インビスタ社製の“サーモライトエコメイド中わた”を採用しており、従来のヌプシブーティーに比べて軽さと保温性を向上させていること。暖かいだけでなく軽量なので、長時間の使用でも疲れにくく、快適に着用できます。

アッパーには、摩耗耐久性が高く、撥水加工を施した“260D リサイクルコーデュラナイロン”を採用。さらに、内側の蒸れを排出しながら、外からの水の侵入を防ぐテックプルーフ“防水メンブレン”をインサートすることで、激しい雨や雪の日にも心地よさが続きます。

アウトソールには、低温化によって硬化しにくい配合で開発された“ビムラムアークティックグリップ”を搭載。ザ・ノース・フェイスオリジナルのソールパターンを採用して、路面との設置面積を増やし、雪上や氷上でも優れたグリップ力を発揮するシューズとなっています。

日本人の足の形に合うラスト形状で仕上げられているので、履き心地も抜群。“足首ホールドシステム”が内蔵されているので、着用時も優れたフィット感を提供します。

サイズはユニセックス展開で、カラーはブラックの1色。ヌプシブーティらしいシンプルでスマートなデザインで、コーディネートを選ばないのもうれしいポイントです。1足持っていれば、冬の寒さも快適に乗り切れそう。

>> ザ・ノース・フェイス

<文/&GP>

 

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