焚き火もBBQも手ぶらでOK!缶ビールも入れておける難燃アウターが便利すぎ

焚き火もBBQも手ぶらでOK!缶ビールも入れておける難燃アウターが便利すぎ

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「便利が渋滞してますよっ!」ってツッコミたくなるくらいに機能満載のアウターを見つけました。それが、grn outdoor(ジーアールエヌ アウトドア)の「HIASOBI CAMPER JACKET」(1万5400円)。

このアウターがあれば、キャンプやフェス、BBQなどさまざまなアウトドアシーンを手ぶらで過ごせちゃうこと間違いなし。とにかく収納スペースが多く、そのどれもがアウトドアを想定して作られています。加えて、焚き火の前で暖を取ったり調理したりもできる難燃性。また、突然の雨ならフードをかぶれば一時的にしのげる撥水性もあり。

アウトドア全方向対応アウターと言える盛りだくさんなスペックなんです。

 

公園で遊ぶことやキャンプなどの“ソトアソビ”をより楽しくさせるファッション性、マルチ機能、使いやすさを追求するブランド、grn outdoor。

コットンツイル素材に難燃加工&テフロン加工を施した独自開発の生地“BURNING DEFENSE”を人気の「HIASOBI CAMPER」シリーズに採用し生まれた「HIASOBI CAMPER JACKET」は、火に強くポケットも充実した手ぶらで“ソトアソビ”を満喫できるアイテムです。

そこまで身幅も太くなくスッキリとしたシルエット。ポケットの荷物を減らせば街でも着やすいデザインです。

高めに設定されたフードの前立は、首元や口元を火の粉から守ってくれるだけでなく、顔まわりにボリュームを作ってくれるため小顔効果も。

カンガルーポケットの内側は起毛になっているため、冷える夜はここに手を突っ込んで暖を取れます。また、トングや手袋など大きいものも入れられます。

外付けの小ポケットはスマホやナイフ、ファイヤースターターなどさまざまなギアを分けて収納できます。

左裾にはペグハンマーをかけられるハンマーループがあり、ゴチャゴチャするキャンプサイトで「俺のペグハンマーどこ行った?」なんてトラブルも回避。

胸ポケットにはSOTOのガストーチを収納するように想定されたポケットとサングラスをかけられるループも装備しています。

カンガルーポケットの収納力を維持するため、フルジップは斜めに。おかげで着脱しやすいのもこのアウターの魅力の1つです。ダブルジップ仕様なのは、かがんで作業することの多い焚き火などで裾がすぼまって作業しづらい場合のため。こういうディテールからも、キャンプを楽しむことを追求するブランドコンセプトが伝わってきますね。

そして両サイドには350mlの缶が入るポケットが! バーベキューやダッチオーブン料理をしているときでも、手にした缶ビールの置き場に困りません。これは芸が細かい! 塩やチューブ系調味料だって入れられるので、細かいものの置き場所に困りがちなキャンプでも気兼ねなく料理できます。

左後ろにはペグを通せるループもあり。ただし、ペグを通したまましゃがむと足に刺さりそう、要注意。

「難燃」「撥水」「多ポケット」「ハンマーループ」etc、このアウターを着ていればツールバッグもいらないし、サコッシュやポーチも必要ない。手ぶらでキャンプやフェス、バーベキューなど幅広いアウトドアを楽しめるアウターですよ。

>> grn outdoor

 
※マーモットのハット/5500円(デサントジャパンお客様相談室 TEL:0120-46-0310)、オークリーのサングラス/2万4200円/(ルックスオティカジャパン (オークリー) TEL:0120-009-146)

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(取材・文/宇田川 雄一 写真/田口陽介)

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