新ジャンルに挑み続けるバルミューダ、次はなんとオーディオだ!

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バルミューダといえば、クリエイティブとテクノロジーを駆使してさまざまなジャンルの家電をアップデートし続けているメーカーです。2010年発売の「GreenFan」は独自の二重構造の羽根により自然界の心地よい風を再現した扇風機で、DC扇風機という新しい市場を形成しました。2015年には科学的なアプローチでおいしさを追求したスチームトースター「BALMUDA The Toaster」を発売。外はカリッと中はもっちりしたトーストが焼けると一躍話題商品となりました。

そんなバルミューダが次に挑むジャンルはなんとオーディオ。それがワイヤレススピーカー「BALMUDA The Speaker(バルミューダ ザ・スピーカー)」(3万2000円/税別)です。立体的で明瞭なサウンドと鮮やかな輝きで、ライブステージのような音楽体験をつくり出すためのさまざまな工夫が凝らされています。バルミューダオンラインストアをはじめ、主要家電量販店・百貨店・インテリアショップなどで予約受付を開始しており、発売は6月中旬予定です。

まず特筆すべきなのが、優れた再現性の77mmフルレンジスピーカー。全音域をシームレスに再生し、不自然なひずみを感じさせません。さらに独自のドライブユニットにより、低音から高音まで重なるような立体感のあるサウンドと、ボーカルが目の前で歌っているかのような臨場感を実現しています。

このフルレンジスピーカーは、上向きに設置することで無指向性になっています。音が360度全方位に拡散するため、部屋のどこに置いても、リスニングポジションを選ばず、誰もが立体的なサウンドを楽しめます。

また、輪郭のあるクリアな音を生み出す密閉型エンクロージャーもポイント。真空管のような美しいチューブは、強度と硬度を兼ね備えた有機ガラス製。密閉型構造を採用することで、しっかりと閉じ込めた空気がバネのように作用し、明瞭でキレのある音を生み出すよう設計されています。

さらに、音楽とシンクロしてライブステージのように輝くLEDユニットを搭載。独自アルゴリズムにより0.004秒の速さで、音を光の輝きへと変換します。光の色のわずかな差や光量、明滅速度に緩急をつけることで、緻密かつ複雑な輝きが生まれ、楽曲のグルーヴ感をさらに高めます。Beat(ビート)、Ambient(アンビエント)、Candle(キャンドル)の3つのモードが選べます。

サイズも直径105×高さ188mm、重量約1.0kgとコンパクトで持ち運びやすく、充電式でバッテリー連続使用時間は約7時間。Bluetooth・AUX入力対応で場所を問わずに自由に楽しめます。

バルミューダの新たなチャレンジ、今回も大きな話題となりそうです。

 

>> バルミューダ「BALMUDA The Speaker」

 

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文/&GP

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