クルマがあればどこでも泊まれる本格ルーフトップテント

クルマがあればどこでも泊まれる本格ルーフトップテント

クルマがあればどこでも泊まれる本格ルーフトップテントの画像

車の上に設置して利用するテント、“ルーフトップテント”。車1台あればどこでも宿泊できることから、ひそかな憧れを抱くキャンパーも多いのではないでしょうか。

スウェーデン発のカーキャリアメーカー・THULE(スーリー)のルーフトップテントは、北欧らしい洗練されたデザインも魅力的。そのクールな佇まいに、思わず“車上泊”デビューしたくなること間違いなし!

世界最大のカーキャリアメーカー、スーリー。1942年の創業以来、カーキャリアに止まらず、アウトドア用バッグパックから自転車アクセサリー、スポーツ用ベビーカーに至るまで、幅広い製品を展開しています。

そんなスーリーのベースキャリアに対応する高品質のルーフトップテント、「Thule Tepui Explorer Series」。高いデザイン性と機能性を両立した、スーリーらしいルートフトップテントシリーズです。

ラインナップは、「Ayer 2」「Kukenam 3」「Autana 3」「Autana 4」の4種類。それぞれ収容人数とサイズ、耐荷重が異なります。

「Thule Tepui Explorer Ayer 2」(31万9000円)は、シリーズの中でもっともコンパクトなモデル。収容人数はふたり、最大荷重181kgのため、ソロキャンパーにも最適です。

「Thule Tepui Explorer Kukenam 3」(39万6000円)は、収容人数3人、最大荷重272kg。内部は十分な通気と換気を確保するメッシュパネルを採用。ギアやキャンプ用品を収納できる4つの大きな内ポケットを備えています。

「Thule Tepui Explorer Autana 3」(50万6000円)は、収容人数3人、最大荷重272kg。取り外し可能なアネックスが付いた、伸縮式のプライベートキャノピーエントランスが付属しています。

「Thule Tepui Explorer Autana 4」(58万3000円)は収容人数4人、最大荷重295kgと、ファミリーやグループでの利用にうってつけ。ヘイズグレーのシンプルなデザインは、スウェーデン生まれらしい洗練された印象を与えます。

本シリーズは、スーリーのルーフキャリアを装着した、キャリア耐荷重75kg以上の車両に限り使用可能です。ぜひこの機会にルーフトップテントにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

>>?THULE「ルーフトップテント」?

[関連記事]
カンガルースタイルにぴったりなインナーのみテントだぞ!?

コールマンの超人気テント「タフドーム」がタープと一体化だって!??

設営簡単テントがアウトドアに潜む“悪魔”から家族をしっかりブロック!?

文/&GP

関連記事(外部サイト)