レトロなラジオに見えるけど中身は最新機能満載です

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世界で愛される、山進電子が展開するSangean(サンジーン)のラジオスピーカーをご存知でしょうか。大きなフルレンジスピーカーと大きめなつまみダイヤルが特徴の可愛らしいデザインが特徴で、音質は最高レベルのクオリティです。台湾の企業ですが、オランダやアメリカにも工場をもつ、世界的なメーカーです。

このたび、Sangeanより、日本のラジオ放送局の周波数に対応したBluetoothスピーカーが発売されました。レトロチックなデザインですが、機能は最新型なアイテムですよ。

「WR-302」(1万9910円)及び「WR-301」(1万2980円)は、上質なウッドキャビネットとパワフルなサウンドが特徴で、日本のFM/AMラジオの周波数に対応したBluetoothスピーカーです。

Sangeanのラジオスピーカーは、どれもアナログチックな可愛らしいデザインが人気。このたびリリースされた「WR-302」は、上質なウッドキャビネットを採用し、ひとつずつ職人が丁寧に作り上げています。

FM(ワイドFM対応)やAMラジオを楽しめるだけでなく、Bluetooth接続を使えば、スマートフォンからの音楽再生も可能。大型3インチ・フルレンジスピーカー搭載を搭載しており、豊かな低域サウンドで再生してくれます。コーデックは、SBCとaptXに対応、NFCによるペアリングも可能です。AUX入力にも対応しているので、3.5mmステレオミニプラグで好みの機器との接続もできます。

カラーは、明るいチェリーとダーク調なウォールナットの2タイプが用意されています。サイズはW240×H114×D169.5mm、重さは2.28kgです。

また、FMのみ対応の「WR-301」は、ウッドキャビネットのクラシックな外観とパワフルなサウンドが特徴。手のひらサイズ(W116×H65×D73.5mm)のコンパクトさにもかかわらず、内蔵バッテリーで最大36時間の再生が可能です。

 

>> Sangean

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文/&GP

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