トイドローンを侮るなかれ!スマホでの自分視点操作も可能だぞ!

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一般的なホビーとしても定着化したドローン。当初は20万円近くした価格もぐっと手頃な領域にまで変化してきました。そしてこのたび、おもちゃと呼ぶにはあまりにも高機能なドローンが発売になりました。入門機〜中級機として最適な、2.4GHz送信機4ch操作の本格ドローン「Type-1000HD」(1万2100円)です。

1万円台ながら、空中動画をFPV(一人称視点)で見ることができる仕様。ホバリング機能や機体底部にカメラ搭載など、高級機となんら遜色ない機能をもっています。

ラジコンメーカー・京商が展開するブランド・京商エッグ「LIVE STYLE シリーズ」から、トイドローン初の?“オプティカルフローセンサー” を搭載した「LIVE STYLE Type-1000HD TS051」が発売になりました。リアルタイムで “モニタリング空撮” が可能な、本格的なトイドローンです。

機体の正面に搭載されたカメラは、トイドローン市場最高級スペックの200万画素・720HD/フレームレート25fpsで、動画または静止画を撮影可能。また、機体底面に搭載されたカメラは、30万画素で上空から撮影ができ、専用アプリで正面と底部のカメラを切り替えられます。

また、トイドローンとしては初めてオプティカルフローセンサーを搭載。これは、機体底部のカメラが距離と位置を光学的に測定するモーショントラッキングモジュールにより、ホバリング時に、最初に認識した位置とのズレを自動補正する機能で、空中で “ビシッ”と止まることを可能にしています。

本体には6軸ジャイロセンサーが搭載され、ドローン初心者でも安定した飛行を楽しめます。そのほか、ドローンの前方がどの方向を向いても、操縦者自身から見て前後左右を直感的に操作できるようにする “ヘッドレス機能”、ワンタッチボタンで着陸できる “ワンボタン着陸機能”、スピードを低速・中速・高速の3段階でスピード変更可能など、多様な機能を備えています。

スマホ画面を指でなぞるだけで、飛ぶ経路を設定できる?“フライトルート設定機能” もあり、自撮りや業務用のPV撮影などにも使えそうです。

操縦パターンは以下の3タイプ。
(1)付属の送信機だけで操縦
(2)スマートフォンやタブレットに専用アプリをダウンロードし、スマホで操縦
(3)手持ちのスマートフォンやタブレットを、「Type-1000HD」に付属する2.4GHz、モード2採用送信機のアタッチメントに装着し、空中動画をFPV(一人称視点)でライブ映像を楽しみながら操縦

連続飛行時間は約10分、飛行距離は約30m。安全面にも配慮され、プロペラをガードするプロテクターも装備しています。なお、手のひらサイズでもっとお手頃価格な「Type-300HD」(8778円)も同時発売です。

 

>> 京商エッグ「LIVE STYLE Type-1000HD TS051」

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文/&GP

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