夏らしく爽やか!ハイコスパなボール ウォッチの本格機械式GMTモデル

夏らしく爽やか!ハイコスパなボール ウォッチの本格機械式GMTモデル

夏らしく爽やか!ハイコスパなボール ウォッチの本格機械式GMTモデルの画像

アメリカ発祥、現在はスイスのラ・ショー=ド=フォンに製造の拠点をおく高級時計ブランド・ボール ウォッチから、6番目のコレクション「Roadmaster(ロードマスター)」シリーズが待望の日本初上陸! 国内未展開だった同コレクションの先陣を切って登場するのは 「Marine GMT」(予定価格:31万9000円)。男性的で爽やかな表情は、夏の腕元にぴったりです。

「Marine GMT」はその名の通り、ひとつの時計で複数の都市の時刻がわかるGMT機能を備えています。

GMT機能は、10時位置のプッシュボタンを押すと24時間針が1時間進み、8時位置のプッシュボタンを押すと1時間戻るといった具合に、第2時間帯の時刻設定がかんたんにできるようになっているのが特徴です。

さらに昼夜を塗り分けた回転ベゼルを使うことで、第3時間帯の表示もできるようになっています。?

ムーブメントには、スイスCOSC認定クロノメーターの厳しい規格基準をパスした自動巻BALLキャリバーRR1203-Cを搭載。針と文字盤には、ボールウォッチおなじみの27個の自発光マイクロ・ガスライトを施すことで暗闇での視認性を確保しています。

ケース径は、日常使いにちょうどいい40mm径で、反射防止処理済みのサファイアガラス、片方向回転式セラミックトップ・ベゼル、シースルーバックを搭載。また200mの防水性能と5000Gsの耐衝撃性能を備えるなど、伝統のタフネス性能も健在です。

カラーはブルー×ブラック、グリーン×ブラックの2モデルで、いずれもベゼルと24時間針、秒針の鮮烈な色合わせが美しい。旅の腕元を鮮やかに彩るタイムピースです。

>> ボール ウォッチ・ジャパン

文/&GP

 

【関連記事】

◆オールドスタイルと最新テクノロジーが融合したボール ウォッチ新作ダイバーズ?
◆ボール ウォッチの培った技術が1本に。耐衝撃性が進化した「エンジニアIII」?
◆あらゆるフィールドで高パフォーマンスを発揮する最新「ボール ウォッチ」の実力?

関連記事(外部サイト)