チューダーからネイビーブルーをまとう伝説のダイバーズが蘇る

チューダーからネイビーブルーをまとう伝説のダイバーズが蘇る

チューダーからネイビーブルーをまとう伝説のダイバーズが蘇るの画像

1926年にロレックスの創立者であるハンス・ウイルスドルフにより作られた腕時計ブランド、TUDOR(チューダー)。この度、チューダーの記念碑的ダイバーズに着想を得た新作モデル「BLACK BAY FIFTY-EIGHT "NAVY BLUE"(ブラックベイ フィフティ‐エイト “ネイビーブルー”)」(36万5200円〜)が発売となりました。

チューダーの歴代モデルで採用されていたブルーの伝統を受け継ぎ、今年の新色である美しい “ネイビーブルー” でダイアルとベゼルを彩っています。

チューダーでは、1969年にブルーのダイアルとベゼルによるダイバーズを発売したのを皮切りに、以降スポーツウォッチモデルなどにも次々とブルーのモデルを採用。“TUDOR Blue(チューダーブルー)”と呼ばれ愛されるほどの象徴的なカラーとなりました。

今回の「BLACK BAY FIFTY-EIGHT "NAVY BLUE"」は、それらの歴史的モデルたちにあやかりダイヤルとベゼル、そしてストラップもネイビーブルーで彩ったモデル。
200メートル防水を搭載したこのモデルは、チューダーにおいて初の200メートル防水を達成した伝説的ダイバーズである「Ref.7924」、通称“ビッグクラウン”の発売年である1958年にちなんでの “FIFTY-EIGHT” というネーミング。

ケースサイズも1950年代モデルの特徴である39mmを採用。“チューダーブルー”、そして“58”と、チューダーが自らの歴史を称える誇らしげなモデルとなっています。

時針には “スノーフレーク” と呼ばれるデザインを採用。これは1969年のカタログに登場のモデルにみられるデザインで、この点でもチューダーの歴史を感じさせ、ビンテージ愛好家垂涎の仕上がりに。

スチール製ブレスレットと、ネイビーブルーによる“ソフトタッチ”ストラップ、ファブリックストラップの3種類が用意されており、価格はそれぞれ、スチール製ブレスレットモデルが39万9300円、“ソフトタッチ” ストラップとファブリックストラップのモデルが36万5200円。

中でもファブリックストラップは、チューダーがスイスの高級時計ブランドの中では先駆けて2010年より採用してきた、ブランドのアイコンとも言える存在。150年以上の歴史を持つフランスのジュリアン・フォール社により作られた高品質のストラップとチューダーとのパートナーシップは、今年で10年の節目というメモリアルイヤー。

ムーブメントには、マニュファクチュール キャリバー MT5402を搭載。スイス公認クロノメーター認定を取得していますが、その基準である日差-4秒から+6秒をさらに上回る、日差-2秒から+4秒という非常に高い精度を実現。

堅牢性・耐久性を兼ね備えるとともに、各部には透かしやサンドブラスト加工、ポリッシュ仕上げが施された美しいディテール。ビンテージな佇まいと、現代的な要素が見事に融合した「BLACK BAY FIFTY-EIGHT "NAVY BLUE"」の購入はチューダーの正規品販売店にて。

>> TUDOR

<文/&GP>

 

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