防犯ライトだから壊されてもデータはクラウドで守る!

防犯ライトだから壊されてもデータはクラウドで守る!

防犯ライトだから壊されてもデータはクラウドで守る!の画像

万一の事故に備えて、駐車場や庭に備えておきたい屋外用防犯カメラ。でもいざ選ぼうとするとちょっと戸惑うのが撮影したデータの保存先です。

室内用セキュリティカメラならネットワーク対応が一般的で、撮影した映像はスマホなどで確認したり、サーバーでの保存・管理したりできますが、屋外用カメラでは本体に装着したSDカードに映像を保存するタイプが多いのです。後から証拠映像として確認はできるけど、カードを抜き取られたり破壊されたりする可能性もあるし、カメラの設置位置によってはカードの抜き差しも大変。そもそも犯罪を未然に防ごうと考えたら、リアルタイムで確認できないのはやや不安です。

そこで登場したのが、SDカードにもクラウドにも撮影データを保存できて、スマホとの直接通信もできる屋外用防犯カメラ「Dive-y Beam Eye(ダイビー ビームアイ)」(2万1780円)です。

ダイトクの「Dive-y Beam Eye」は、IP54相当の防水防塵性能を装備、屋外での設置を前提として開発された防犯用カメラです。

カメラ機能は、200万画素で、照明や撮影などの詳細設定はオリジナルのスマホアプリ「Dive-y」から操作します。撮影した映像データは、これまでの防犯カメラと同じくSDカードに保存できるし、10mまでの近距離であれば直接スマホと通信接続したり、Wi-Fiルーターを経由してクラウドサーバーに自動保存することも可能。

クラウドサーバー利用の場合、本体価格とは別にクラウドストレージの使用料(iOS:月額:308円〜、Android:月額280円〜)が必要ですが、万一犯罪者がカメラを破壊したりカードを持ち去ったりしても、クラウド上に映像が残っているのはかなり安心。また手元のスマホを介してリアルタイムで現場の映像にアクセスできたり、定期的にSDカードを入れ替える必要がないのも手軽です。

夜間の防犯や撮影に備えて、カメラには人の動きを検知して点灯する人感センサー付き2灯式LEDライトを搭載。1980ルーメンの大光量の下で鮮明な映像を撮影しつつ、不審な侵入者を威嚇することが可能です。

加えて暗所での赤外線撮影にも対応しているので、状況や用途に応じて使い分けることが可能。ホームユースからビジネスまで幅広いシーンで活躍できそうですね。

>> ダイトク「Dive-y Beam Eye」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆画面付きスマートスピーカーで映像を見られる防犯カメラ登場?
見守りカメラからも発信できるなら利用シーンが広がります
配線も接続も必要ナシな防犯カメラで始める安心生活

関連記事(外部サイト)