家のクーラーを持ち運びたい!を実現してみました

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7月も半ばに入り、梅雨明けが待ち遠しくなってきました。でも、次にやってくるのは “猛暑”。3カ月予報によると、2020年夏は「9月になっても暑さが収まらない」のだとか…。今年は例年以上に、家で過ごす時間が長くなりそうなので、快適な環境は早めに整えておきたいですね。そのためにもエアコンはマストアイテム。とはいえ、家の中すべてにエアコンを設置するのは、なかなか難しいもの。自室にエアコンがない、ガレージで趣味に没頭したいのに熱中症が心配…そんな人に、片手で持ち運びできる便利な家庭用エアコンをご紹介します。これさえあればどんなスペースも快適な環境に早変わりしますよ!

サンコーから登場したのは、持ち運べるサイズでありながら、家庭用エアコンと同じ方式で、どこにいても冷たい風で涼をとれる「ワイルドクーラー」(2万9800円)です。

片手で持ち運べるのはもちろん、エアコンと同じ “コンプレッサー方式”。室外機と室内機を一体化させ、コンパクトに凝縮させたポータブルクーラーなので、あらゆるシーンで大活躍します。

コンプレッサーを搭載した「ワイルドクーラー」の冷却の仕組みはこんな感じ。圧縮した冷媒(エアコンガス)を利用して、冷たい空気を吹き出し口から放出。風量は、2段階で切り替え可能です。

冷たい空気を放出する “冷風運転モード” に加え、“送風運転モード” も搭載されているので、冷風運転時に周囲温度を検知すると、自動的に送風モーに切り替わり、冷え過ぎを防ぐなど、ポータブルクーラーでありながら通常のクーラーに劣らない充実した機能も魅力です。

でも、エアコンだと熱交換された “熱い空気” はどこかに排出しなければなりませんよね。「ワイルドクーラー」は、背面の排熱ダクトを使用。ジャバラ式で、最大95cmまで伸ばすことができ、好きな方向に向けて排熱できるので、使用する場所に合わせて調整できます、気になる結露の排水は、付属のドレーンを使って対応。部屋で使う際には、ペットボトルなどを使うと便利です。

表面には、2段階の明るさ調整が可能なLEDライトを搭載。これなら、ガレージなどでの作業や夏場のキャンプ、バーベキューなど、暗い場所での使用時でも安心です。傾きを検知すると自動で停止する安全装置も装備されています。

気になるサイズは、W214×H525×D290mm。重さは9.8kgなので、片手でも持ち運べます。このサイズで本格的なポータブルクーラーって嬉しいですよね。

しかも電気は5時間使ってもわずか、7.29円(1kWh単価27円)と経済的。猛暑対策に1台あると便利な “俺のエアコン” 的「ワイルドクーラー」、いかがですか。

>>サンコー

<文/&GP>

 

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