カードサイズの本革ミニ財布で必要な分だけ持ち歩こう

カードサイズの本革ミニ財布で必要な分だけ持ち歩こう

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コンビニや飲食店などの店頭でも進んでいるキャッシュレス化。現金の受け渡しよりはQRコード決済や、電子マネー、クレジットカードでの支払いの方がラクだし時間の短縮にもなると、利用者は増えています。そうした時代の流れから、現金も必要最小限の持ち歩きに抑えるニーズが増えており、ミニ財布への注目も日々高まっています。

クラウドファンディング・未来ショッピングにてプロジェクト進行中の「fu・ku・sa」(1万560円〜 7月21日現在)は、厚さ4mm、重さ20gのカードサイズのミニ財布。日本古来「袱紗(ふくさ)」の発想に基づいて生まれた、お金を包みこむように収納する、上質な革財布です。

「fu・ku・sa」には多くのこだわりが込められています。97×64mmとコンパクトサイズ、厚さは非収納時でわずか4mm。あえて機械的な折り目をつけていないため、最初はふっくらとした形状を保ちますが、使い込んでいくうちに馴染み、使い方に合わせた自然な折り目がついていきます。自分の財布として育てていくことができるのです。

注目は留め金部に用いられた小鉤(こはぜ)。従来の財布ではホック、ファスナー、マグネットなど、さまざまな金具が用いられていますが、「fu・ku・sa」は足袋や脚絆(きゃはん)などの合わせ目を留める小鉤を使用しています。デザインの美しさだけでなく、布に隠れてもしっかりと留める役割を果たすという、先人の知恵を取り入れています。

素材には、エルメスやプラダなど海外有名ブランドにも使用される、イタリアの名門・INCAS社のカーフレザー「PARMA CALF」を使用。カーフは牛革の中でも希少価値が高く、上質できめ細かな質感が特徴です。

中でも「PARMA CALF」は“革の王様”と呼ばれています。植物性タンニンのみで長時間かけてじっくりとなめした天然素材100%の革は、表面のきめが細かくしなやかです。そんな一級品の革素材を、京都の工房で職人がひとつひとつ手作業で丁寧に作りあげています。

カラーバリエーションは素材の風合いを活かしながら、静かな華やかさを感じさせる4色を厳選。赤みのあるこげ茶色の「百塩茶(ももしおちゃ)」、藍染の中で最も濃く、深い色でわずかに紫みを含んだ青色の「深縹(こきはなだ)」、少し茶色がかったねずみ色の「嵯峨鼠(さがねず)」、真鴨(まがも)の頭の羽色に由来する濃い青緑色の「鴨の羽色(かものはいろ)」から選べます。

7月21日現在、未来ショッピングにて1個1万560円から支援受付中です。日本古来の技術を、現代のニーズに生かしたミニマルな財布で、会計もスマートに済ませましょう。

>> 未来ショッピング

<文/&GP>

 

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