缶ビールでも生ビールみたいな泡が簡単に作れちゃうぞ!

缶ビールでも生ビールみたいな泡が簡単に作れちゃうぞ!

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ビールがおいしい季節になってきました。ビールといえばやっぱり “泡”。きめの細かいこんもりとした泡が、ビールの美味しさをさらに引き立ててくれます。家でもお店で出てくるような、あのクリーミーな泡を楽しみたい。だったら、これを使ってみませんか? いつも飲んでいる缶ビールでも、きめの細かいきれいな泡をこんもりつくれるビールフォーマーが登場しました。これは、使ってみたくなる。

「ビールがうまい、泡までうまい。」こんなそそられるコピーと共にmottoleから登場したのが「艶泡ビールフォーマー」(2200円)。超音波の力で作るきめ細やかな艶泡が、ビールの美味しさを一層引き立てます。

そもそもなぜきめの細かい泡が作れると、ビールが美味しく感じられるのでしょうか…。泡はビールのいわば蓋。泡があることで炭酸が抜けづらくなり、爽快な飲み心地を長く楽しめるからなんです。もちろん泡のクリーミーな口当たりが、ビール特有の苦みをまろやかにしてくれる効果もあり、相乗効果もバツグンです。

「艶泡ビールフォーマー」は、いつも飲んでいる330ml、350ml、500ml缶、どのサイズにもセット可能(海外銘柄のビールだと使えない場合があります)。付属の振動板が、1秒間になんと約4万回も振動。手酌では難しいきめの細かい濃厚な “艶泡” をつくり出します。

「艶泡ビールフォーマー」の使い方は以下の3STEP。
(1)本体を缶にセット。この時、飲み口の下に振動版が来るようにセットするのがポイント。
(2)まずは電源はオフのまま、泡を立てないように注ぐ。黄金比7:3をイメージしてグラスの7割くらいまでビールを注ぎます。
(3)電源スイッチを押し、残りのビールを注ぐ。ここでお待ちかね “艶泡” の登場。スイッチを入れてから2〜3秒待つのがおススメ。きれいな泡をこんもりと注ぎ入れましょう(※再度電源を押すか、10秒経つと自動でオフになります)。

サイズは、W78×H96×D27mmで、重量は約卵1個分の48gと超軽量。電源は、単4型アルカリ乾電池2本(別売/250-300回の連続使用可能)だけなので、コードレスでとても便利。

自宅での使用はもちろん、BBQやキャンプになどアウトドアにも、ぜひ持っていきたいですね。今年の夏は、キンキンに冷やしたビールと「艶泡ビールフォーマー」で元気に乗り切りましょう。

>>mottole

<文/&GP>

 

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