コード不要だから保温・保冷が必要な現場やアウトドアで大活躍

コード不要だから保温・保冷が必要な現場やアウトドアで大活躍

コード不要だから保温・保冷が必要な現場やアウトドアで大活躍の画像

中に入れたモノの保冷と保温を切替え、飲み頃の温度をしっかりとキープしてくれる「冷温庫」。マルチに使えて便利ですが、使うには電源が必要。もしこれがコードレスで使えたら、キャンプやアウトドアに持って行けて、便利だと思いませんか?

そんな希望に応えてくれる、電源内蔵型で大容量な「コードレス冷温庫」がハイコーキから登場しました。

マルチボルト蓄電池などのリチウムイオン電池に対応した、コードレス冷温庫「UL 18DA」(本体のみ:3万8000円/税別 本体+リチウムイオン電池セット:5万2000円)。「小さな冷蔵庫」というと、横開きドアで500mlが2本も入ればせいぜいというイメージですが、このアイテムはルックスも容量もずいぶんと違います。

まず、天板部分はクーラーボックスと同じ仕様のため上に開きます。そのため、ドアを開閉する時に庫内の冷気が流れて逃げてしまうことがないという実用的なつくりになっています。そして、容量は25リットル。2リットルのペットボトルなら6本、500mlのペットボトルなら20本収容できます。

保冷・保温は、HIGH・MID・LOWの3モードの温度設定が可能。保冷ならHighで外気温−25度、Midで−20度、Lowで−10度に。保温なら、HIGHで外気温+45度、Midで外気温+40度、Lowで外気温+25℃に設定できます。

アウトドア仕事で使用されることを想定して作られているので、防水機能もばっちり。雨にさらされても動作に支障のでない生活防水構造です。

>> ハイコーキ「コードレス冷温庫」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆1車に1台!保冷・保温が必要なアウトドアや行楽で大活躍しますよ?
◆音が静かなプライベート冷温庫でヒエヒエなドリンクを堪能できます?
◆ドライブ中の飲食物をしっかり温冷してくれます!?

関連記事(外部サイト)